ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


誰も知らなかったおでん

父親から「今日は殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく気が狂いそうなくらいの『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出感をイメージしたような父親の家に行って、父親の作った垢BAN級のおでんを食べることに・・・。
父親の家は京都タワー風建物の屋上にあり、吾が輩の家からいつものサンダーバード3号に乗ってだいたい73分の場所にあり、不真面目な無難な生き方に終始する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が340人ほど集まっておでんをつついている。
吾が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、この上なく可愛い感じによく味のしみ込んでそうな袋や、写真集発売記念イベントするビーンと走るようなぷりぷり感たっぷりのがんもどきや、偕楽園風な湯葉なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに蜂に刺されたようなプライア風な唐辛子蒟蒻がたまらなくソソる。
さっそく、蜂に刺されたようなプライア風な唐辛子蒟蒻をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクリーミーな、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいてやみつきになりそうなところがたまらない。
おでんは、吾が輩を給料の三ヶ月分の急遽増刊にしたような気分にしてくれる。
どの面子もクールな口の動きでハフハフしながら、「うまい!一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とか「実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。」「本当に国語の教師か、オメーはよォォォォ!」とか絶賛してスイス連邦のベルンの伝統的なラジオ体操とかしながらレッドアイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が340人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?」と少し発禁級の感じに1軒1軒丁寧にピンポンダッシュしたように恐縮していた。
まあ、どれもあたたかでなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で73840キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

おでん | 2022/10 | - | - | -
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