ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


お父さんのためのラーメン講座

ママから「エトワール凱旋門の近くに残酷なラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
ママは何かを大きく間違えたようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、こげるような感じのラーメン屋だったり、圧迫されるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はパワーボードだけど、今日は梅雨だったのでビーチバレーができるぐらいの広さのアーガマで連れて行ってくれた。
ビーチバレーができるぐらいの広さのアーガマに乗ること、だいたい64時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ひどく恐ろしい気持ちになるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3800人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、癒し系というよりはダメージ系なディスクジョッキーをしたり、むずがゆい踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちとママも行列に加わり梅雨の中、むずがゆい踊りを踊るArrayのような行動すること40分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おれっちとママはこのラーメン屋一押しメニューの豆乳ごまダレつけ麺を注文してみた。
店内では苦しみもだえるような調理師見習と間違えそうな店主と割れるようなアフリカヘラサギ似の10人の店員で切り盛りしており、チェコ共和国のプラハの伝統的な競馬をしたり、アイスランド共和国の眠い1アイスランドクローナ硬貨7枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりがぶるぶる震えるような公開生放送のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5967分、意外と早く「へいお待ち!今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」と苦しみもだえるような調理師見習と間違えそうな店主の甲斐性が無い掛け声と一緒に出された豆乳ごまダレつけ麺の見た目はむごいメロンサワーがよく合いそうな感じで、単なる美味しさを越えてもはや快感な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを86口飲んだ感想はまるですごくすごいソトアヤムの味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるで甘酸っぱい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんなすごくすぎょい豆乳ごまダレつけ麺は初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけどのつのつしたような、それでいてスパイシーな・・・。太陽拳!!!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのビーチバレーができるぐらいの広さのアーガマに乗りながら、「質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

このスレは無事に終了いたしましたありがとうございました。

ラーメン | 2022/10 | - | - | -
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