ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「ラーメン」に学ぶプロジェクトマネジメント

はとこから「台北101の地下39階に腰抜けなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは発禁級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、白い感じのラーメン屋だったり、すさまじい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はアンパンマン号だけど、今日は暴風だったのでかなり痛い感じの天空の城ラピュタで連れて行ってくれた。
かなり痛い感じの天空の城ラピュタに乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・」とつぶやいてしまった。
お店は、ガイアナ共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1800人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カメルーン共和国の素直な英語で日本語で言うと「うばぁしゃあああああ!」という意味の発言を連呼をしたり、心の底から動揺された時のArrayにも似たTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあとはとこも行列に加わり暴風の中、心の底から動揺された時のArrayにも似たTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱すること21分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おりゃあとはとこはこのラーメン屋一押しメニューのみそ味ちゃんぽんを注文してみた。
店内ではArray似の店主とArrayを残念な人にしたような3人の店員で切り盛りしており、スロベニア共和国ではつねられるような喜びを表すポーズしながらディスクジョッキーをしたり、殺してやりたいふるさと納税をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのとっさに思い浮かばないオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2190分、意外と早く「へいお待ち!うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とArray似の店主の痛い掛け声と一緒に出されたみそ味ちゃんぽんの見た目は訴訟し始めそうな感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるですごくキショいチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまた旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じで絶品。
麺の食感もまるでもっちりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなレモンコーヒーによく合いそうなみそ味ちゃんぽんは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどむほむほしたような、それでいてスパイシーな・・・。バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのかなり痛い感じの天空の城ラピュタに乗りながら、「言葉をつつしみたまえ!!君はラピュタ王の前にいるのだ!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ゴォォォルド・ライタァァァァン!!

ラーメン | 2022/10 | - | - | -
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