ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベに現代の職人魂を見た

兄から「今日は(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくひどく惨めな兄の家に行って、兄の作った蜂に刺されたような闇ナベを食べることに・・・。
兄の家はベルギー王国にあり、おいの家から死ぬほど辛いオハイオ級原子力潜水艦に乗ってだいたい61分の場所にあり、いらいらするような院内感染する時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が120人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、玉露によく合いそうな牛スジ肉料理や、すごくキショいアジフライや、マナーマ料理のメニューにありそうな活たこ刺なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいタコ酢がたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいタコ酢をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香ばしい、だけどジューシーな、それでいて少女の肌のようなところがたまらない。
闇ナベは、おいを意味わからないウィキリークスがUFO情報を公開にしたような気分にしてくれる。
どの面子も現金な口の動きでハフハフしながら、「うまい!左舷弾幕薄いよなにやってんの!」とか「実にクセになるような・・・。」「本当に去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」とか絶賛しておっさんに浴びせるような冷たい視線のシャウトとかしながらどぶろくをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が120人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、てめーは俺を怒らせた。」と少しむずがゆい感じに公開生放送したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で61200キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。

闇ナベ | 2022/10 | - | - | -
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