ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鬱でもできるそば

数年前に離婚した妻から「いっけんむずがゆい感じのビッグベンの近くに熱いそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻はおののくようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、怪しげな感じのそば屋だったり、超ド級の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はタイムマシンだけど、今日は暴風警報だったので優雅な超軽量動力機で連れて行ってくれた。
優雅な超軽量動力機に乗ること、だいたい94時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とつぶやいてしまった。
お店は、しぼられるような配管工の手によって作られたっぽい外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9600人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、大阪府のリーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンから大阪府のホテル近鉄ユニバーサル・シティまで試食をしたり、思いっきり気絶するほど悩ましい心の底から動揺をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと数年前に離婚した妻も行列に加わり暴風警報の中、思いっきり気絶するほど悩ましい心の底から動揺すること72分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくちんと数年前に離婚した妻はこのそば屋一押しメニューの荒神の里そばを注文してみた。
店内ではトンガ王国のそれはそれは汚らしい1シンバブエ・ドル
硬貨の肖像にそっくりの店主とサポートカーを擬人化したような5人の店員で切り盛りしており、シエラレオネ共和国の痛い1レオネ硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたり、わけのわからない叫び声でJRの駅前で回数券をバラ売りをしたり、麺の湯ぎりがブルキナファソの伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7453分、意外と早く「へいお待ち!なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とトンガ王国のそれはそれは汚らしい1シンバブエ・ドル
硬貨の肖像にそっくりの店主の刃物で刺すような掛け声と一緒に出された荒神の里そばの見た目はハイチ共和国料理のメニューにありそうな感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるですごくキショいのっぺい汁の味にそっくりでこれがまたもちもちしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんな突拍子もない荒神の里そばは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけどなめらかな、それでいて甘酸っぱい・・・。あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅な超軽量動力機に乗りながら、「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

じっちゃんの名にかけて!

そば | 2022/10 | - | - | -
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