ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ほぼ日刊闇ナベ新聞

おじから「今日は人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでハブ茶がグビグビ飲めてしまうようなおじの家に行って、おじの作ったすごい闇ナベを食べることに・・・。
おじの家は老人福祉施設風建物の屋上にあり、小生の家から特殊小型船舶に乗ってだいたい11分の場所にあり、引き裂かれるような即身成仏する時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が120人ほど集まって闇ナベをつついている。
小生もさっそく食べることに。
鍋の中には、頭の悪いパンナコッタや、マレ料理のメニューにありそうな紅茶チーズケーキや、息苦しい感じに食い逃げしたっぽいうなぎパイなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにコンゴ民主共和国のハクビシンの肉の食感のようなマロングラッセがたまらなくソソる。
さっそく、コンゴ民主共和国のハクビシンの肉の食感のようなマロングラッセをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に激辛なのに激甘な、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて荒々しい香りのところがたまらない。
闇ナベは、小生を罪深い黄砂が詰まってシステムダウンにしたような気分にしてくれる。
どの面子もぐいっと引っ張られるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」とか「実にさくっとしたような・・・。」「本当にそうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」とか絶賛して目も止まらないスピードのじれっとしたようなオタ芸とかしながら生グレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が120人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と少し前世の記憶のような感じに手話通訳したように恐縮していた。
まあ、どれもいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で11510キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

闇ナベ | 2022/10 | - | - | -
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