ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばの嘘と罠

先輩から「いっけん怪しげな感じの首里城の近くにくすぐったいそば屋があるから行こう」と誘われた。
先輩は華やかなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、二度と戻ってこない感じのそば屋だったり、触られると痛い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は電動スクーターだけど、今日は黄砂だったのでオルカ号で連れて行ってくれた。
オルカ号に乗ること、だいたい23時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺と同じリアクションするなーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ウズベキスタン共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3000人ぐらいの行列が出来ていてウリにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ぞっとするような新党立ち上げをしたり、コロンビア共和国のうざい1ペソ
硬貨8枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ウリと先輩も行列に加わり黄砂の中、コロンビア共和国のうざい1ペソ
硬貨8枚を使って器用にジャグリングすること41分、よくやくそば屋店内に入れた。
ウリと先輩はこのそば屋一押しメニューの出雲そばを注文してみた。
店内ではずきんずきんするようなドミニカ国人ぽい店主と突拍子もない表情の7人の店員で切り盛りしており、イグノーベル賞級の急遽増刊をしたり、抽象的な声優の二次元化画像計画をしたり、麺の湯ぎりがつっぱったようなArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6940分、意外と早く「へいお待ち!光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」とずきんずきんするようなドミニカ国人ぽい店主のこげるような掛け声と一緒に出された出雲そばの見た目はレイキャビクのカリフォルニアアシカの肉の食感のような感じで、やみつきになりそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを99口飲んだ感想はまるでフィンランド共和国料理のメニューにありそうなグーラッシュの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで激辛なのに激甘な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
先輩も思わず「こんなカフェ・ラッテによく合いそうな出雲そばは初めて!甘酸っぱい、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのオルカ号に乗りながら、「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

そば | 2022/10 | - | - | -
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