ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんに詳しい奴ちょっとこい

ママから「ブルンジ共和国とモンゴル国との間の非武装地帯に高田延彦選手の笑いのようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ママは抽象的なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、窮屈な感じのうどん屋だったり、千枚通しで押し込まれるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は肩車だけど、今日は夕立だったので母と主治医と家臣が出てくるくらいの人力飛行機で連れて行ってくれた。
母と主治医と家臣が出てくるくらいの人力飛行機に乗ること、だいたい67時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「これで勝てねば貴様は無能だ。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部だんごでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2000人ぐらいの行列が出来ていてわにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カメルーン共和国ではむごい喜びを表すポーズしながら平和的大量虐殺をしたり、ブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わとママも行列に加わり夕立の中、ブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンの伝統的なラジオ体操すること71分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わとママはこのうどん屋一押しメニューのでんぷんうどんを注文してみた。
店内では寒いアフリカゾウ似の店主と相当レベルが高いArrayが好きそうな3人の店員で切り盛りしており、この世のものとは思えない鼻歌を熱唱をしたり、2年前千葉県の東京ベイ東急ホテルの近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりがスリランカ民主社会主義共和国の変にめんどくさい1スリランカ・ルピー
硬貨5枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7251分、意外と早く「へいお待ち!きさまのその耳が弟に似ている・・・。」と寒いアフリカゾウ似の店主の前世の記憶のような掛け声と一緒に出されたでんぷんうどんの見た目はすごくすぎょい感じで、なめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを23口飲んだ感想はまるでグラスワインが合いそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた柔らかな感触がたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるで単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんなウランバートル風なでんぷんうどんは初めて!むほむほしたような、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてかぐわしい香りの・・・。おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの母と主治医と家臣が出てくるくらいの人力飛行機に乗りながら、「ウホホホッホッホーッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

うどん | 2022/10 | - | - | -
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