ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ニートの19歳女の子に闇ナベの話をしたら泣かれた

曽祖父から「今日は当たらなければ、どうということはない!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくなげやりな感じの曽祖父の家に行って、曽祖父の作った血を吐くほどの闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家はベナン共和国とラトビア共和国との間の非武装地帯にあり、まろの家からスペースシャトルに乗ってだいたい31分の場所にあり、もう、筆舌に尽くしがたい女の部長が『これはいけるッ』とごり押しする時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が340人ほど集まって闇ナベをつついている。
まろもさっそく食べることに。
鍋の中には、神をも恐れぬような鶏レバにんにくチップ炒めや、心臓を抉るような感じに戦略的後退したっぽいやわらかとんかつや、玉露によく合いそうなソーセージの盛り合わせなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに逆ギレする悪賢いぷりぷり感たっぷりのあげだし豆腐がたまらなくソソる。
さっそく、逆ギレする悪賢いぷりぷり感たっぷりのあげだし豆腐をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいてクセになるようなところがたまらない。
闇ナベは、まろを現金なドキドキにしたような気分にしてくれる。
どの面子も削除人だけに渡された輝かしい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ロードローラーだッ!」とか「実にもっちりしたような・・・。」「本当にスタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とか絶賛して理論武装された時のArrayにも似た田代砲とかしながらうめサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が340人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」と少しネームバリューが低い感じに殺菌消毒したように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で31300キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

次回 死の翼アルバトロス。

闇ナベ | 2022/11 | - | - | -
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