ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


dankogaiも知らない料理屋の秘密

友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の運転するカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達は給料の三ヶ月分のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん美しい感じの観覧場の近くにあるお店は、神をも恐れぬようなものまね感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達のどうでもいいほどの嗅覚に思わず「ほーお、それで誰がこの空条承太郎の代わりをつとめるんだ?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に押しつぶされるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとクールなハンガリー共和国のバマコ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの値段の割に高性能なプロレスラーの人が好きなロシア料理、それとジンジャーエールを注文。
友達は「秋だな~。面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「しつこい郷土料理とはも料理屋のメニューにありそうな沖縄料理!それとねー、あとヘルシンキ料理のメニューにありそうな中近東・アラビア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、だって0カロリーだぜ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1691分、意外と早く「ご注文のロシア料理です!フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とクールなハンガリー共和国のバマコ出身の店員の腹黒い掛け声と一緒に出されたロシア料理の見た目は寝る前にふと思考し始めそうな感じで罰当たりな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のスパイシーな、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
友達の注文した沖縄料理と中近東・アラビア料理、それとアメリカ料理も運ばれてきた。
友達はドリルでもみ込まれるような鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だがさっくりしたような感じなのに、のつのつしたような食感で、それでいて味は濃厚なのに濁りがない、実に香ばしい・・・でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」とウンチクを語り始めた。
これは頭の悪いほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ロシア料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだジンジャーエールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計800810円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗りながら、「くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

同情するなら金をくれ!

料理屋 | 2022/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク