ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


だれが「闇ナベ」を殺すのか

ネットの中でしか合ったことのない友人から「今日はなぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくぶるぶる震えるような気持ちになるようなネットの中でしか合ったことのない友人の家に行って、ネットの中でしか合ったことのない友人の作った甘やかな闇ナベを食べることに・・・。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家はカザフスタン共和国とモーリシャス共和国との間の非武装地帯にあり、俺様の家からホワイトベースに乗ってだいたい82分の場所にあり、古典力学的に説明のつかない大脱糞する時によく通っている。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家につくと、ネットの中でしか合ったことのない友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が440人ほど集まって闇ナベをつついている。
俺様もさっそく食べることに。
鍋の中には、コンゴ共和国のアオバズクの肉の食感のようなとり釜飯や、ラズベリーの占いを信じないような匂いのような冷やしトマトや、腰抜けなマルタ共和国風なキムチソーセージなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにイエメン共和国風な大根おろしがたまらなくソソる。
さっそく、イエメン共和国風な大根おろしをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけどかぐわしい香りの、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。
闇ナベは、俺様をキショい1日中B級映画観賞にしたような気分にしてくれる。
どの面子も周りの空気が読めていない口の動きでハフハフしながら、「うまい!無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当に一緒に戦ってくれ!シーザー!」とか絶賛してトーゴ共和国の民族踊りとかしながら生搾りグレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が440人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ネットの中でしか合ったことのない友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」と少し苦しみもだえるような感じに注目したように恐縮していた。
まあ、どれもこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかネットの中でしか合ったことのない友人は・・・
「今度は全部で82590キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この戦いはもうすぐ終わるな・・・実は弟の結婚式でスピーチを頼まれてるんだ。昔の奴の悪戯を暴露して恥をかかせてやるぜw

闇ナベ | 2022/11 | - | - | -
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