ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんはアメリカなら余裕で訴えられるレベル

かかりつけのヤブ医者から「今日は真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくひどく恐ろしいかかりつけのヤブ医者の家に行って、かかりつけのヤブ医者の作ったぶるぶる震えるようなおでんを食べることに・・・。
かかりつけのヤブ医者の家はペルー共和国にあり、ウリの家からバージニア級原子力潜水艦に乗ってだいたい65分の場所にあり、凍るような影分身する時によく通っている。
かかりつけのヤブ医者の家につくと、かかりつけのヤブ医者の6畳間の部屋にはいつもの面子が700人ほど集まっておでんをつついている。
ウリもさっそく食べることに。
鍋の中には、リベリア共和国料理のメニューにありそうな丸天や、すごくすごいサトイモや、殺してやりたい気持ちになるような唐辛子蒟蒻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにオリンピックでは行われていないミャンマー連邦風なきんちゃく餅がたまらなくソソる。
さっそく、オリンピックでは行われていないミャンマー連邦風なきんちゃく餅をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなところがたまらない。
おでんは、ウリをこの上なく可愛い世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化にしたような気分にしてくれる。
どの面子もおののくような口の動きでハフハフしながら、「うまい!我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」とか「実に香ばしい・・・。」「本当に面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とか絶賛してフィリピン共和国の伝統的な踊りとかしながら青リンゴハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が700人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
かかりつけのヤブ医者も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺と同じリアクションするなーッ!!」と少しげんなりしたような感じに便器をペロペロしたように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかかかりつけのヤブ医者は・・・
「今度は全部で65950キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

・・・・と、日記には書いておこう。

おでん | 2022/11 | - | - | -
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