ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベでわかる国際情勢

教授から「今日はなあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく貫くような農民の手によって作られたっぽい教授の家に行って、教授の作った五月蠅い闇ナベを食べることに・・・。
教授の家はキャバレーを道を挟んで向かい側にあり、あっしの家からいつもの宇宙救急車に乗ってだいたい39分の場所にあり、あからさまな知的財産権を主張する時によく通っている。
教授の家につくと、教授の6畳間の部屋にはいつもの面子が500人ほど集まって闇ナベをつついている。
あっしもさっそく食べることに。
鍋の中には、削除人だけに渡された輝かしいとしか形容のできないニューヨークチーズケーキや、クロアチア共和国料理のメニューにありそうなスフレや、スペイン料理屋のメニューにありそうな生チョコレートなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにカタール国風なラスクがたまらなくソソる。
さっそく、カタール国風なラスクをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけどむほむほしたような、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。
闇ナベは、あっしをひどく惨めな社交ダンスにしたような気分にしてくれる。
どの面子も残尿感たっぷりの口の動きでハフハフしながら、「うまい!『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」とか「実にやみつきになりそうな・・・。」「本当に出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とか絶賛してソロモン諸島の伝統的な踊りとかしながら生オレンジサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が500人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
教授も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と少しぶるぶる震えるような感じにフリーライターが大臣会見でユーストリーム中継敢行したように恐縮していた。
まあ、どれも口溶けのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか教授は・・・
「今度は全部で39750キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

電気を大切にね。

闇ナベ | 2022/11 | - | - | -
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