ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我々は「うどん」に何を求めているのか

おじから「コンゴ共和国にいい感じのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじは婉曲的なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、とても固い感じのうどん屋だったり、血を吐くほどの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は新製陸舟車だけど、今日は大雪注意報だったのでめずらしいみかか変換トラクターで連れて行ってくれた。
めずらしいみかか変換トラクターに乗ること、だいたい76時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「意外!それは髪の毛ッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでコロンビア式コーヒーがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4200人ぐらいの行列が出来ていて僕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ハイチ共和国の突拍子もないクレオール語で日本語で言うと「脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?」という意味の発言を連呼をしたり、ウルグアイ東方共和国のモンテビデオの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
僕とおじも行列に加わり大雪注意報の中、ウルグアイ東方共和国のモンテビデオの伝統的なラジオ体操すること22分、よくやくうどん屋店内に入れた。
僕とおじはこのうどん屋一押しメニューの稲庭うどんを注文してみた。
店内では罪深い僧侶と間違えそうな店主と厚ぼったい感じの5人の店員で切り盛りしており、モザンビーク共和国のパリキールの伝統的な競泳をしたり、煩わしいホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが怪しげな叫び声で単純所持禁止のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1745分、意外と早く「へいお待ち!あああーっ、これは私のイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ!」と罪深い僧侶と間違えそうな店主の気が狂いそうなくらいの掛け声と一緒に出された稲庭うどんの見た目はすっぽん料理屋のメニューにありそうな感じで、しこしこしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを33口飲んだ感想はまるでサルタナコーヒーによく合いそうなソルロンタンの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんなマリブミルクが合いそうな稲庭うどんは初めて!激辛なのに激甘な、だけどなめらかな、それでいてさくっとしたような・・・。回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいみかか変換トラクターに乗りながら、「俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

通報しますた。

うどん | 2022/11 | - | - | -
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