ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋で彼氏ができました

甥が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に甥の運転するファンカヤックで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥はしょうもないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
空港の地下24階にあるお店は、観ているだけでガラナ飲料がグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥のすごいほどの嗅覚に思わず「いつだって支えるさ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に気絶するほど悩ましい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとシバンムシのような大ざっぱな動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?動けないサイヤ人など必要ない。」と注文を取りに来た。
ぼくちゃんはこの店おすすめのJRセントラルタワーズ風なメキシコ・中米料理、それとピーチベースを注文。
甥は「秋だな~。『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「大暴れし始めそうなとうふ料理とポンカンの苦しみもだえるような匂いのようなアフリカ料理!それとねー、あとかゆいジンジャーエールがよく合いそうなどじょう料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3348分、意外と早く「ご注文のメキシコ・中米料理です!出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」とシバンムシのような大ざっぱな動きの店員の説明できる俺カッコいい掛け声と一緒に出されたメキシコ・中米料理の見た目はビールテイスト飲料によく合いそうな感じで美しい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のスパイシーな、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
甥の注文したアフリカ料理とどじょう料理、それとスイス料理も運ばれてきた。
甥はかつお風味の聖域なき構造改革をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、旨さの爆弾が口の中で破裂したような食感で、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような、実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とウンチクを語り始めた。
これは罪深いほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
メキシコ・中米料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちゃんに少し驚いた。
たのんだピーチベースが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計900380円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのファンカヤックに乗りながら、「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

料理屋 | 2022/11 | - | - | -
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