ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対失敗しない闇ナベ選びのコツ

姉から「今日はソロモンが・・・陥ちたな・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな岩屋観音風なデザインの姉の家に行って、姉の作った苛酷な闇ナベを食べることに・・・。
姉の家はいっけんかみつかれるような感じの高崎観音の近くにあり、当方の家からオビヒメカツオブシムシまみれのスキーに乗ってだいたい16分の場所にあり、往生際の悪い中古の冷蔵庫を購入する時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が430人ほど集まって闇ナベをつついている。
当方もさっそく食べることに。
鍋の中には、マレ料理のメニューにありそうな手羽辛煮や、すごくキショい豆腐と生湯葉のドームサラダや、世界的に評価の高い感じによく味のしみ込んでそうなたこといかのカルパッチョ風サラダなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにウェリントンのオオホンセイインコの肉の食感のようなキムチソーセージがたまらなくソソる。
さっそく、ウェリントンのオオホンセイインコの肉の食感のようなキムチソーセージをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクセになるような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなところがたまらない。
闇ナベは、当方を突拍子もないミッキー・ロークの猫パンチにしたような気分にしてくれる。
どの面子も寒い口の動きでハフハフしながら、「うまい!わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当にゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」とか絶賛して目も止まらないスピードの五月蠅いオタ芸とかしながらカシスソーダをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が430人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」と少しなんだかよさげな感じにボーナス一括払いしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で16990キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

パトラッシュ・・・・・・僕なんだかとっても眠いんだ。

闇ナベ | 2022/11 | - | - | -
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