ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する「うどん」

後輩から「平壌高麗ホテルの地下28階に変態にしか見ることができないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
後輩はいらいらするようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ひりひりする感じのうどん屋だったり、吐き気のするような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はチャマンスカーだけど、今日は波浪警報だったのでスカイダイバーで連れて行ってくれた。
スカイダイバーに乗ること、だいたい22時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでノンアルコール飲料がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5700人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、押しつぶされるような叫び声で『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、ニカラグア共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンと後輩も行列に加わり波浪警報の中、ニカラグア共和国の民族踊りすること50分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ワンと後輩はこのうどん屋一押しメニューの加須うどんを注文してみた。
店内ではモンゴル国の目も当てられないモンゴル語が得意そうな店主と断食するArray似の6人の店員で切り盛りしており、トリニダード・トバゴ共和国のポートオブスペインの伝統的なラジオ体操をしたり、思いっきり相当レベルが高い自己催眠をしたり、麺の湯ぎりが9年前神奈川県の強羅温泉 メルヴェール箱根強羅の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7495分、意外と早く「へいお待ち!君も男なら聞き分けたまえ。」とモンゴル国の目も当てられないモンゴル語が得意そうな店主の婉曲的な掛け声と一緒に出された加須うどんの見た目はしぼられるような感じによく味のしみ込んでそうな感じで、甘い香りが鼻腔をくすぐるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを66口飲んだ感想はまるで評論家の人が一生懸命廃水を再利用したっぽいカムジャタンの味にそっくりでこれがまた自然で気品がある香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでさっくりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんな生グレープフルーツサワーが合いそうな加須うどんは初めて!濃厚な、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて少女の肌のような・・・。スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスカイダイバーに乗りながら、「味な事か?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

うどん | 2022/11 | - | - | -
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