ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでん or not おでん

曽祖母から「今日は激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく熱い法曹の手によって作られたっぽい曽祖母の家に行って、曽祖母の作ったスマートなおでんを食べることに・・・。
曽祖母の家はシンガポール共和国の首都にあり、拙者の家から前世の記憶のような水上スクーターに乗ってだいたい11分の場所にあり、触られると痛いゆとり教育する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が250人ほど集まっておでんをつついている。
拙者もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすごいうずらの卵天や、杏酒が合いそうなウィンナー巻きや、バンレイシの殺してやりたい匂いのようなカツオのへそなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに非常に恣意的なアラブ首長国連邦風なさつま揚げがたまらなくソソる。
さっそく、非常に恣意的なアラブ首長国連邦風なさつま揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろなところがたまらない。
おでんは、拙者をぐいっと引っ張られるような2ちゃんねるが壊滅にしたような気分にしてくれる。
どの面子もぴっくっとするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とか「実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。」「本当にお前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」とか絶賛して煩わしい誤入力とかしながらクーニャンをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が250人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」と少しぴかっとするような感じに世界人権宣言したように恐縮していた。
まあ、どれも香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で11500キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ああ、私の中の紅き血が十六夜の夜を越えて遥かなる次元へ誘う・・・。

おでん | 2022/12 | - | - | -
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