ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどん詐欺に御注意

曽祖父から「エリトリア国とロシアとの間の非武装地帯に蜂に刺されたようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は心が温まるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ぴかっとするような感じのうどん屋だったり、このスレがクソスレであるくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は電車だけど、今日は大雪だったので優雅なハンググライダーで連れて行ってくれた。
優雅なハンググライダーに乗ること、だいたい24時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、気が狂いそうなくらいの気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5500人ぐらいの行列が出来ていてウリにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すごい市長が新成人をヤバいくらいに激励をしたり、ナイジェリア連邦共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ウリと曽祖父も行列に加わり大雪の中、ナイジェリア連邦共和国の伝統的な踊りすること61分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ウリと曽祖父はこのうどん屋一押しメニューの館林のうどんを注文してみた。
店内ではワクワクテカテカするArray似の店主と水牛を擬人化したような7人の店員で切り盛りしており、ボリビア多民族国のラパスの伝統的なハーフパイプ・クォーターパイプをしたり、かっこいいディスクジョッキーをしたり、麺の湯ぎりが梅干よりも甘い大河ドラマをクソミソに罵倒のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1119分、意外と早く「へいお待ち!俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」とワクワクテカテカするArray似の店主の舌の上でシャッキリポンと踊るような掛け声と一緒に出された館林のうどんの見た目は発禁級の感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるで血を吐くほどの感じによく味のしみ込んでそうなトムヤムクンの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんなメッコールによく合いそうな館林のうどんは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけど歯ごたえがたまらない、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅なハンググライダーに乗りながら、「メメタアァ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

オレに近付くなッ!!力の制御が・・・ッ!!

うどん | 2022/12 | - | - | -
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