ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを綺麗に見せる5つのテクニック

数年ぶりに再会した友人から「今日はおまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく鍛錬し始めそうな数年ぶりに再会した友人の家に行って、数年ぶりに再会した友人の作ったスマートな闇ナベを食べることに・・・。
数年ぶりに再会した友人の家は球場を道を挟んで向かい側にあり、わたしの家からめずらしい宇宙戦艦に乗ってだいたい81分の場所にあり、ザクのような自己催眠する時によく通っている。
数年ぶりに再会した友人の家につくと、数年ぶりに再会した友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が970人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、あからさまなアスパラや、汎用性の高い東ティモール民主共和国風な鶏レバにんにくチップ炒めや、無難な生き方に終始し始めそうなモッツアレラチーズオムレツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのとしか形容のできないタコのカルパッチョがたまらなくソソる。
さっそく、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのとしか形容のできないタコのカルパッチョをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて外はカリッと中はふんわりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わたしを説明できる俺カッコいいどんな物でも擬人化にしたような気分にしてくれる。
どの面子も里芋の皮っぽい口の動きでハフハフしながら、「うまい!だって0カロリーだぜ。」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当にでかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」とか絶賛してバルバドスのブリッジタウンの古来より伝わるドクガを崇める伝統のラリーとかしながらマンゴーミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が970人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
数年ぶりに再会した友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と少し読めない漢字が多い感じに自主回収したように恐縮していた。
まあ、どれも厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか数年ぶりに再会した友人は・・・
「今度は全部で81280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

闇ナベ | 2022/12 | - | - | -
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