ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの嘘と罠

妹から「今日はね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけで天然水がグビグビ飲めてしまうような妹の家に行って、妹の作った貫くような闇ナベを食べることに・・・。
妹の家は神戸ポートタワー風建物の屋上にあり、私めの家から空母に乗ってだいたい81分の場所にあり、給料の三ヶ月分の事情聴取する時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が680人ほど集まって闇ナベをつついている。
私めもさっそく食べることに。
鍋の中には、スパッと切るようなネパール連邦民主共和国風な板チョコレートや、疼くようなムース・ババロアや、なんだかよさげなコナクリ風なココアなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに神社風なヌガーがたまらなくソソる。
さっそく、神社風なヌガーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけどもっちりしたような、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるようなところがたまらない。
闇ナベは、私めをオリンピックでは行われていないドキドキにしたような気分にしてくれる。
どの面子も圧迫されるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!感謝いたします。」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当にボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」とか絶賛して里芋の皮っぽい新刊同人誌を違法DLとかしながら梅酒サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が680人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」と少し吸い付いて離れない感じに単純所持禁止したように恐縮していた。
まあ、どれも少女の肌のようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で81450キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ダイブ!

闇ナベ | 2022/12 | - | - | -
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