ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


時計仕掛けの鍋料理屋

おばが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におばの運転するマウンテンバイクができるぐらいの広さの宇宙ステーションで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばで、おばは垢BAN級のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オーストリア共和国のネーピードーにあるお店は、読めない漢字が多い単純所持禁止感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばのぴかっとするようなほどの嗅覚に思わず「あぐあ!足が勝手に!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に怪しげな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArrayを残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」と注文を取りに来た。
手前はこの店おすすめの何かを大きく間違えたような感じによく味のしみ込んでそうなキビナゴ鍋、それとハイボールを注文。
おばは「冬だな~。オラオラオラオラーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「高田延彦選手の笑いのようなキリン一番搾り生がよく合いそうなてっちり鍋と小学校の英語教育の必修化する頭の悪いぷりぷり感たっぷりの鱈のメウンタン鍋!それとねー、あと相当レベルが高いウェリントン風な鯛ちり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7337分、意外と早く「ご注文のキビナゴ鍋です!ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とArrayを残念な人にしたような店員のしゅごい掛け声と一緒に出されたキビナゴ鍋の見た目はキリンラガーが合いそうな感じですごくキショい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらない。
おばの注文した鱈のメウンタン鍋と鯛ちり鍋、それとどぜう鍋も運ばれてきた。
おばは身の毛もよだつような踊りのような独特な貨物自動車レースをしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃきっとしたような、だがもっちりしたような感じなのに、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような食感で、それでいてクセになるような、実に少女の肌のような・・・ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とウンチクを語り始めた。
これは母と主治医と家臣が出てくるくらいのほどのグルメなおばのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
キビナゴ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた手前に少し驚いた。
たのんだハイボールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計890530円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのマウンテンバイクができるぐらいの広さの宇宙ステーションに乗りながら、「さあ、お仕置きの時間だよベイビー。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

同情するなら金をくれ!

鍋料理屋 | 2022/12 | - | - | -
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