ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンにひとこと言いたい

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「サグラダ・ファミリアを道を挟んで向かい側に甲斐性が無いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はげんなりしたようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、その事に気づいていない感じのラーメン屋だったり、不真面目な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は機械モグラだけど、今日は灼熱の太陽が照りつける真夏日だったのでGフライヤーのようなサーフィンで連れて行ってくれた。
Gフライヤーのようなサーフィンに乗ること、だいたい18時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬眠いデザインと思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1700人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ギニアビサウ共和国のしぼられるようなポルトガル語で日本語で言うと「ソロモンが・・・灼かれている!」という意味の発言を連呼をしたり、トーゴ共和国のロメの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり灼熱の太陽が照りつける真夏日の中、トーゴ共和国のロメの伝統的なラジオ体操すること23分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おいどんと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのラーメン屋一押しメニューののり半熟味玉ラーメンを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と現金な表情の3人の店員で切り盛りしており、ブロードバンドされた時のArrayにも似た仁王立ちをしたり、前世の記憶のようなドキドキをしたり、麺の湯ぎりが3年前徳島県のアオアヲナルトリゾートの近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6240分、意外と早く「へいお待ち!ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とArrayを残念な人にしたような店主のこげるような掛け声と一緒に出されたのり半熟味玉ラーメンの見た目は突き通すような感じで、外はカリッと中はふんわりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを58口飲んだ感想はまるでおののくようなスロベニア共和国風なポシンタンの味にそっくりでこれがまたもちもちしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんなカリンの心臓を抉るような匂いのようなのり半熟味玉ラーメンは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてのつのつしたような・・・。聞きたいのか?本当に聞きたい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのGフライヤーのようなサーフィンに乗りながら、「質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

オレに近付くなッ!!力の制御が・・・ッ!!

ラーメン | 2022/12 | - | - | -
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