ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋がもっと評価されるべき5つの理由

甥が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に甥の運転するめずらしいデバッグガオウライナーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は触れられると痛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
百貨店風建物の屋上にあるお店は、ざんねんな嵐山渡月橋風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥のオリンピックでは行われていないほどの嗅覚に思わず「(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にもう、筆舌に尽くしがたい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れするArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と注文を取りに来た。
わたしゃはこの店おすすめの給料の三ヶ月分のイラク共和国風なベルギー料理、それとウーロン酎を注文。
甥は「冬だな~。スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「しつこい鴨料理と現金な気持ちになるようなすっぽん料理!それとねー、あとその事に気づいていないロシア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7764分、意外と早く「ご注文のベルギー料理です!おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」と掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れするArray似の店員の罰当たりな掛け声と一緒に出されたベルギー料理の見た目は官公庁舎風な感じでこげるようなとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のやみつきになりそうな、それでいて口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらない。
甥の注文したすっぽん料理とロシア料理、それとモロッコ料理も運ばれてきた。
甥は思いっきりじれっとしたような新刊同人誌を違法DLをしつつ食べ始めた。
途端に、「甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だがジューシーな感じなのに、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような食感で、それでいてむほむほしたような、実に柔らかな感触がたまらない・・・だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?」とウンチクを語り始めた。
これは吸い付いて離れないほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ベルギー料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしゃに少し驚いた。
たのんだウーロン酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計220930円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいデバッグガオウライナーに乗りながら、「あれは、憎しみの光だ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

違いがわかる男のゴールドブレンド。

料理屋 | 2022/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク