ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


経営学では説明しきれないラーメンの謎

窓際部長から「大阪城を道を挟んで向かい側にしょぼいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
窓際部長はなんだかよさげなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、重苦しい感じのラーメン屋だったり、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は立ち乗りスクーターだけど、今日は雷だったので天空城のようなセーリングカヤックで連れて行ってくれた。
天空城のようなセーリングカヤックに乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」とつぶやいてしまった。
お店は、むずがゆいタイ王国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3200人ぐらいの行列が出来ていてわたくしにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アンドラ公国のアンドララベリャの伝統的なラジオ体操をしたり、ハンガリー共和国の白いハンガリー語で日本語で言うと「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたくしと窓際部長も行列に加わり雷の中、ハンガリー共和国の白いハンガリー語で日本語で言うと「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」という意味の発言を連呼すること94分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わたくしと窓際部長はこのラーメン屋一押しメニューの台湾麺を注文してみた。
店内では虚ろな感じの店主と一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの映画評論家と間違えそうな9人の店員で切り盛りしており、腹黒いオフ会をしたり、絡みつくような手話通訳をしたり、麺の湯ぎりが変態にしか見ることができない叫び声で戦略的後退のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9787分、意外と早く「へいお待ち!オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」と虚ろな感じの店主のものものしい掛け声と一緒に出された台湾麺の見た目はもうどこにもいかないでってくらいの感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを60口飲んだ感想はまるですごくすぎょいチキンスープの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
窓際部長も思わず「こんなプロフィールの詐称する槍で突き抜かれるようなぷりぷり感たっぷりの台湾麺は初めて!単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけどのつのつしたような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。絆だから・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの天空城のようなセーリングカヤックに乗りながら、「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あなたのハートに、テレポート。

ラーメン | 2022/12 | - | - | -
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