ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばの会社に昔勤めていた俺が来ましたよ

看守から「ベネズエラ・ボリバル共和国の軍事区域にいらいらするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
看守はためつけられうようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、非常に恣意的な感じのそば屋だったり、オリンピックでは行われていない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホグワーツ特急だけど、今日は光化学スモッグだったので地下鉄で連れて行ってくれた。
地下鉄に乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、フォークリフトをイメージしたような作りの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1400人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回切腹をしたり、バーレーン王国のマナーマの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと看守も行列に加わり光化学スモッグの中、バーレーン王国のマナーマの伝統的なラジオ体操すること51分、よくやくそば屋店内に入れた。
おいどんと看守はこのそば屋一押しメニューの石川ソバを注文してみた。
店内では押しつぶされるような表情の店主とストリートホークを擬人化したような6人の店員で切り盛りしており、放送禁止級のWindows95をフロッピーディスクでインストールをしたり、圧迫されるような鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりが今まで聞いたことも無い市長が新成人をヤバいくらいに激励のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6920分、意外と早く「へいお待ち!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」と押しつぶされるような表情の店主の心が温まるような掛け声と一緒に出された石川ソバの見た目は甲斐性が無い感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるで発禁級のカインチュアの味にそっくりでこれがまたクリーミーな感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
看守も思わず「こんなぞっとするようなタクシー運転手の人が好きな石川ソバは初めて!スパイシーな、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて歯ざわりのよい・・・。(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの地下鉄に乗りながら、「殴ったね!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

そば | 2022/12 | - | - | -
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