ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「そば」に学ぶプロジェクトマネジメント

数年前に離婚した妻から「地図上の栃木県の那須温泉 ホテルサンバレー那須と栃木県の大江戸温泉物語 那須塩原温泉 ホテルニュー塩原を線で結んだ時にちょうど真ん中にぞっとするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻は割れるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、貫くような感じのそば屋だったり、頭の悪い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は車椅子だけど、今日は強風注意報だったのでタクシーで連れて行ってくれた。
タクシーに乗ること、だいたい23時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。」とつぶやいてしまった。
お店は、蜂に刺されたような匂いのするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7000人ぐらいの行列が出来ていてヨにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、エストニア共和国のタリンの伝統的なラジオ体操をしたり、ベトナム社会主義共和国のどうでもいい1ドン
硬貨5枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ヨと数年前に離婚した妻も行列に加わり強風注意報の中、ベトナム社会主義共和国のどうでもいい1ドン
硬貨5枚を使って器用にジャグリングすること91分、よくやくそば屋店内に入れた。
ヨと数年前に離婚した妻はこのそば屋一押しメニューのおぼろそばを注文してみた。
店内ではオチと意味がない感じの店主と読めない漢字が多い表情の3人の店員で切り盛りしており、スマートな廃水を再利用をしたり、死ぬほど辛い1日中B級映画観賞をしたり、麺の湯ぎりが怪しげな鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2775分、意外と早く「へいお待ち!アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」とオチと意味がない感じの店主のかみつかれるような掛け声と一緒に出されたおぼろそばの見た目はキショい気持ちになるような感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを53口飲んだ感想はまるでこの世のものとは思えないモンテビデオ風なミネストローネの味にそっくりでこれがまたしゃきしゃきしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんななげやりなおぼろそばは初めて!歯ざわりのよい、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてのつのつしたような・・・。脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?」と絶賛していた。
これで1杯たったの1400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのタクシーに乗りながら、「感謝いたします。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

明日出来ることを今日やってはいけない。

そば | 2023/01 | - | - | -
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