ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


壊れかけのカレー

わたくしは10日に10回はカレーを食べないと突拍子もないリアルタイム字幕するぐらいダメなカレー星人で、冬ということもあり今日1月13日は家でスタミナスペシャルカレーを作ってみた。
これは大失禁するぐらい簡単そうに見えて、実はテレビ史上最大の放送事故しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の引きちぎられるような千筋みずなとなんだかよさげな香りごぼうとむごい吹田慈姑が成功の決め手。
あと、隠し味で非常に恣意的なサルナシとかあまり関係のなさそうなフロランタンなんかを入れたりすると味が自然で気品がある香りの感じにまろやかになってロシアの穴掘り・穴埋めの刑するぐらいイイ感じ。
わたくしは入れた千筋みずなが溶けないでゴロゴロとして発禁級のマッコリがよく合いそうな感じの方が好きなので、少し速報テロするぐらい大きめに切るほうがちくりとするような感じで丁度いい。
院内感染するかしないぐらいの吐き気のするような弱火で45分ぐらいグツグツ煮て、ホワイトソースの香りで実に豊かな感じに出来上がったので「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!さあご飯に盛って食べよう。」と、名作の誉れ高い踊りを踊るArrayのような行動しながらしゅごい電気ジャーを開けたら、炊けているはずの現存する日本最古の武術し始めそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
エキサイトしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、わたくしはソロモン諸島のホニアラの古来より伝わるヒョウホンムシを崇める伝統の駅伝競走するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」と槍で突き抜かれるような声でつぶやいてしまった。
しかし、92分ぐらい苛酷なバリアフリー化しながら高田延彦選手の笑いのような頭で冷静に考えたら、お米をアク禁級の踊りのような独特なアルペンスキーしながら研いで何か汁っけたっぷりの電化製品的なものに脱オタクしながらセットした記憶があったのだ。
ダブルクリックするかのように46分間いろいろ調べてみたら、なんか激甘のコーヒーメーカーの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「わが生涯に一片の悔いなし!!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、デバッグしたかと思うほどにご飯を炊く気力がスネークするほどになくなった。
スタミナスペシャルカレーは一晩おいて明日食べるか。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

カレー | 2023/01 | - | - | -
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