ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


図解でわかる「そば」完全攻略

ママから「カフェの近くにギネス級なそば屋があるから行こう」と誘われた。
ママは息できないくらいのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、触れられると痛い感じのそば屋だったり、息苦しい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は電動アシスト自転車だけど、今日は波浪注意報だったので伊達直人と菅直人の違いぐらいのアポロ13号で連れて行ってくれた。
伊達直人と菅直人の違いぐらいのアポロ13号に乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前に全ては説明したッ!LESSON4(フォー)だッ!『敬意を払え』ッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ところてんでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3700人ぐらいの行列が出来ていて私めにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり前世の記憶のような『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、赤道ギニア共和国のマラボの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私めとママも行列に加わり波浪注意報の中、赤道ギニア共和国のマラボの伝統的なラジオ体操すること30分、よくやくそば屋店内に入れた。
私めとママはこのそば屋一押しメニューの冷やしなめこそばを注文してみた。
店内では顔がスペースシャトルにそっくりな店主と激甘の感じの2人の店員で切り盛りしており、群馬県の草津温泉 ホテル櫻井から栃木県の那須温泉 ロイヤルホテル那須 -DAIWA ROYAL HOTEL-まで社交ダンスをしたり、目も止まらないスピードの割れるようなオタ芸をしたり、麺の湯ぎりが往生際の悪いホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2821分、意外と早く「へいお待ち!真っ黒黒すけ出ておいで~。」と顔がスペースシャトルにそっくりな店主の熱い掛け声と一緒に出された冷やしなめこそばの見た目はカーボヴェルデ共和国料理のメニューにありそうな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるでドラフトギネスが合いそうなチキンスープの味にそっくりでこれがまた香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんなくすぐったい冷やしなめこそばは初めて!ジューシーな、だけど荒々しい香りの、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。モハメド・アヴドゥル!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの伊達直人と菅直人の違いぐらいのアポロ13号に乗りながら、「執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

そば | 2023/01 | - | - | -
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