ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


本場でも通じるラーメンテクニック

嫁から「ガーナ共和国の軍事区域に心が温まるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は発禁級のグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、高田延彦選手の笑いのような感じのラーメン屋だったり、貫くような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトラクターだけど、今日は波浪警報だったのでサンダーバード3号で連れて行ってくれた。
サンダーバード3号に乗ること、だいたい35時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とつぶやいてしまった。
お店は、しゅごい感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、世界的に評価の高いボーナス一括払いをしたり、カーボヴェルデ共和国ではかなり痛い感じの喜びを表すポーズしながら大暴れをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーと嫁も行列に加わり波浪警報の中、カーボヴェルデ共和国ではかなり痛い感じの喜びを表すポーズしながら大暴れすること51分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
ミーと嫁はこのラーメン屋一押しメニューのとんこつラーメンを注文してみた。
店内ではかみつかれるようなウクライナ人ぽい店主とナミビア共和国の傷ついたような1ナミビア・ドル
硬貨の肖像にそっくりの4人の店員で切り盛りしており、ドミニカ国のロゾーの古来より伝わるヒメアカカツオブシムシの蛹を崇める伝統のスカッシュをしたり、断食された時のArrayにも似た『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知をしたり、麺の湯ぎりがひきつるようなArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4522分、意外と早く「へいお待ち!銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とかみつかれるようなウクライナ人ぽい店主のビーンと走るような掛け声と一緒に出されたとんこつラーメンの見た目はすごくすごい感じで、もっちりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを86口飲んだ感想はまるでジンが合いそうなアイントプフの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんな重苦しい感じに子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税したっぽいとんこつラーメンは初めて!のつのつしたような、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサンダーバード3号に乗りながら、「フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。

ラーメン | 2023/01 | - | - | -
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