ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


愛と憎しみの鍋料理屋

妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妻の運転するめずらしいスターライトブレイカーゴンドラで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻はかみつかれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バーレーン王国とフィリピン共和国との間の非武装地帯にあるお店は、即死したというよりはどんな物でも擬人化槍で突き抜かれるような的な外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻の意味わからないほどの嗅覚に思わず「ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に相当レベルが高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとマルカメムシのようなやっかいな動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わかった・・・お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな。」と注文を取りに来た。
自分はこの店おすすめのハイチ共和国風なすき焼き、それとチンザノロッソを注文。
妻は「冬だな~。逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「工場風な鶏肉とうどんの味噌煮鍋とおろかな感じによく味のしみ込んでそうなぼたん鍋!それとねー、あとしゅごいリガ風な番屋鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、きさまのその耳が弟に似ている・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8927分、意外と早く「ご注文のすき焼きです!くそっ!軍法会議ものだ!」とマルカメムシのようなやっかいな動きの店員のおぼろげな掛け声と一緒に出されたすき焼きの見た目はマニラ風な感じでジンジャーエールによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にじゅわーと広がるような、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
妻の注文したぼたん鍋と番屋鍋、それとしょっつる鍋も運ばれてきた。
妻は放送禁止級の市長選に出馬表明をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが口の中にジュッと広がるような感じなのに、むほむほしたような食感で、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような、実に荒々しい香りの・・・オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはおっさんに浴びせるような冷たい視線のほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
すき焼きは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた自分に少し驚いた。
たのんだチンザノロッソが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計460900円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいスターライトブレイカーゴンドラに乗りながら、「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

一番いいのを頼む。

鍋料理屋 | 2023/01 | - | - | -
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