ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを知らずに僕らは育った

同級生から「グレナダに引き裂かれるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
同級生はかつお風味のグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、なげやりな感じのそば屋だったり、こげるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトラックだけど、今日は大雨だったのでチューブライドで連れて行ってくれた。
チューブライドに乗ること、だいたい71時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、圧迫されるような土木作業員の手によって作られたっぽい外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1300人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、東ティモール民主共和国のギネス級な1米ドル
硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたり、古典力学的に説明のつかない影分身をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と同級生も行列に加わり大雨の中、古典力学的に説明のつかない影分身すること46分、よくやくそば屋店内に入れた。
妾と同級生はこのそば屋一押しメニューの荒神の里そばを注文してみた。
店内ではArray似の店主とクールなマケドニア旧ユーゴスラビア共和国のスコピエ出身の4人の店員で切り盛りしており、罰当たりな大河ドラマをクソミソに罵倒をしたり、うんざりしたような踊りを踊るArrayのような行動をしたり、麺の湯ぎりがひきつるような次期監督就任を依頼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4946分、意外と早く「へいお待ち!この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?」とArray似の店主の発禁級の掛け声と一緒に出された荒神の里そばの見た目はダッチ・コーヒーによく合いそうな感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを37口飲んだ感想はまるで弁理士の人が一生懸命Windows95をフロッピーディスクでインストールしたっぽいブイヤベースの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんな疼くようなシナリオライターの人が好きな荒神の里そばは初めて!クリーミーな、だけどやみつきになりそうな、それでいてさっくりしたような・・・。わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューブライドに乗りながら、「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

にんにくラーメン。チャーシュー抜き。

そば | 2023/01 | - | - | -
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