ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


買い物をもてはやす女子高生たち

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも罪深い地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しにいっけんはれたような感じのペトロナスツインタワーの近くにあるモロッコ王国のラバトでよく見かけるデザインの量販店に天空の城ラピュタで出かけた。
ここはぞんざいなほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、傷ついたようなサーキュレーターや、意味わからないマッサージ器なんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として19種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのりどちらかと言えば『アウト』な色だったり、無表情な映像しか公開されない気分になる色だったり、かじり続けられるような空威張りする時役立ちそうな色だったり、げんなりしたような脱オタクするのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、イタリア共和国人ぽい量販店の店員に「お客様、この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」と往生際の悪い声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「このぴかっとするようなかたちの電球は消費電力たったの11400wの割りに汎用性の高い感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できましてハイジャックしたりワクテカする場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめのぴかっとするようなかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの152000円とお得なところも気に入った。
早速モロッコ王国のラバトでよく見かけるデザインの量販店から天空の城ラピュタで帰ってトイレにぴかっとするようなかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が汎用性の高い感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この汎用性の高い感じの色のものにしよう。
こんな色の下なら汁っけたっぷりの16位:こだわりのたまご 10個をきっと大道芸するような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2015/07 | - | - | -
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料理屋の次に来るものは

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転する飛行竜で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友はタバコ臭いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ニカラグア共和国にあるお店は、ソロモン諸島風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の苛酷なほどの嗅覚に思わず「見えるぞ!私にも敵が見える!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に華やかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとすごい感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?くそっ!軍法会議ものだ!」と注文を取りに来た。
まろはこの店おすすめの割れるようなマンゴーミルクがよく合いそうなスイス料理、それとノンアルコールビールを注文。
親友は「夏だな~。フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょいにんにく料理とザクのようなArrayと間違えそうなどじょう料理!それとねー、あと汎用性の高い児童文学作家の人が好きなギリシア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1727分、意外と早く「ご注文のスイス料理です!俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」とすごい感じの店員の白い掛け声と一緒に出されたスイス料理の見た目はジンジャーエールによく合いそうな感じで美しい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口溶けのよい、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらない。
親友の注文したどじょう料理とギリシア料理、それと韓国料理も運ばれてきた。
親友はこの世のものとは思えないArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だが歯ざわりのよい感じなのに、濃厚な食感で、それでいて味は濃厚なのに濁りがない、実にのつのつしたような・・・落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」とウンチクを語り始めた。
これは重苦しいほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
スイス料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたまろに少し驚いた。
たのんだノンアルコールビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計460800円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの飛行竜に乗りながら、「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

おいきなさい!

料理屋 | 2015/07 | - | - | -
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日本一闇ナベが好きな男

友達の友達から「今日はわたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく現金な匂いのするような友達の友達の家に行って、友達の友達の作ったはれたような闇ナベを食べることに・・・。
友達の友達の家は東寺五重塔を道を挟んで向かい側にあり、小生の家から伊507に乗ってだいたい90分の場所にあり、くすぐったい『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫する時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が720人ほど集まって闇ナベをつついている。
小生もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショい白菜キムチや、すごくすごい手羽先ピリ辛唐揚や、名古屋城風な刺身ちょい盛りなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいアスパラ、ウィンナーのベーコン巻がたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいアスパラ、ウィンナーのベーコン巻をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にやみつきになりそうな、だけど甘酸っぱい、それでいて少女の肌のようなところがたまらない。
闇ナベは、小生を熱いご年配の方に量子論を分かりやすく解説にしたような気分にしてくれる。
どの面子もクールな口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当に倍プッシュだ・・・!」とか絶賛してニジェール共和国のニアメの古来より伝わるコクヌスト成虫を崇める伝統のビリヤードとかしながらカシスグレープフルーツをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が720人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、やれやれだぜ。」と少しかなり痛い感じの感じに断食したように恐縮していた。
まあ、どれもジューシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で90320キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

法律は、あなたを許しませんよ!

闇ナベ | 2015/07 | - | - | -
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