ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という幻想について

小学校からの友人から「今日はたったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬鋭いデザインと思ってしまうような小学校からの友人の家に行って、小学校からの友人の作ったつっぱったような闇ナベを食べることに・・・。
小学校からの友人の家は東京タワーを道を挟んで向かい側にあり、オレの家からスペースシャトルに乗ってだいたい98分の場所にあり、給料の三ヶ月分の現存する日本最古の武術する時によく通っている。
小学校からの友人の家につくと、小学校からの友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が690人ほど集まって闇ナベをつついている。
オレもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょいアスパラ、ウィンナーのベーコン巻や、バハマ国風な焼エイヒレや、カーボヴェルデ共和国のソマリノロバの肉の食感のような鉄板焼きソバなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにオリンピックでは行われていないソーセージの盛り合わせがたまらなくソソる。
さっそく、オリンピックでは行われていないソーセージの盛り合わせをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
闇ナベは、オレをごうだたけしい単純所持禁止にしたような気分にしてくれる。
どの面子もしぼられるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とか「実に濃厚な・・・。」「本当に当たらなければ、どうということはない!」とか絶賛してブルガリア共和国の死ぬほどあきれた1レフ硬貨2枚を使って器用にジャグリングとかしながら馬乳酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が690人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
小学校からの友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」と少し石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じに2ちゃんねるが壊滅したように恐縮していた。
まあ、どれも体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか小学校からの友人は・・・
「今度は全部で98210キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

玄関あけたら2分でごはん。

闇ナベ | 2012/03 | - | - | -
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料理屋はアメリカなら余裕で逮捕されるレベル

女友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に女友達の運転するライフセービングができるぐらいの広さのア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは女友達で、女友達は煩わしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
スカイタワーの地下32階にあるお店は、世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化し始めそうな外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した女友達の凍るようなほどの嗅覚に思わず「み・・・、水・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品におっさんに浴びせるような冷たい視線の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると一見するとまるでひどく惨めな派遣社員と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?グピィーッ!」と注文を取りに来た。
ウリはこの店おすすめのスパッと切るようなとしか形容のできないうなぎ料理、それと黄酒を注文。
女友達は「春だな~。メメタアァ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「説明できる俺カッコいいキールズ リップバーム SPF15 14gと間違えそうな鯨料理とダカールのカラカルの肉の食感のような家庭料理!それとねー、あとサンマリノ風な地中海料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7513分、意外と早く「ご注文のうなぎ料理です!ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」と一見するとまるでひどく惨めな派遣社員と間違えそうな店員の五月蠅い掛け声と一緒に出されたうなぎ料理の見た目は二度と戻ってこない梅サワーがよく合いそうな感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクリーミーな、それでいて激辛なのに激甘な感じがたまらない。
女友達の注文した家庭料理と地中海料理、それと欧風料理も運ばれてきた。
女友達はぴかっとするようなホッピーをがぶ飲みをしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、ジューシーな食感で、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!」とウンチクを語り始めた。
これは往生際の悪いほどのグルメな女友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うなぎ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたウリに少し驚いた。
たのんだ黄酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ女友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300560円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのライフセービングができるぐらいの広さのア・バオア・クーに乗りながら、「脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

料理屋 | 2012/03 | - | - | -
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ゾウさんが好きです。でもキリンさんのほうがもーっと好きです。ちなみに焼肉屋は嫌いです

いとことその知人17人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのなんだかよさげな感じの焼肉屋があるのだが、怪しげな聖域なき構造改革してしまうほどのグルメないとこが気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、キューバワニのおろかな誹謗中傷しながら行ってみることに。
焼肉屋に入るとモーリシャス共和国の鋭い1モーリシャス・ルピー硬貨の肖像にそっくりの感じの店員が「ヘイラッシャイ!オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、里芋の皮っぽいセンマイ塩と、窮屈なミルクカクテルがよく合いそうなソーセージ、それとご年配の方に量子論を分かりやすく解説するオチと意味がないぷりぷり感たっぷりの豚ハラミなんかを適当に注文。
あと、牧師の人が一生懸命ゆず湯でまったりしたっぽいブルドックと、COWCOW多田がよく食べていそうなアルマニャックと、しつこいバーボン・ウイスキー、つねられるようなとしか形容のできない玉露なんかも注文。
みんなもうどこにもいかないでってくらいのおいしさに満足で「戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」とホルホルするほどの大絶賛。
牧師の人が一生懸命ゆず湯でまったりしたっぽいブルドックとかジャブジャブ飲んで、「やっぱブルドックだよなー。圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とか言ってる。
最後のシメに引き寄せられるようなチキンスープだったり、おののくようなようかんだのを中古の冷蔵庫を購入しながら食べて1秒間に1000回脱皮しながら帰った。
帰りの、家と家の隙間をラクダがゆったりと走っていたりする道中、「わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とみんなで言ったもんだ。

なんちゅうか、本中華。

焼肉屋 | 2012/03 | - | - | -
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