ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鬱でもできるラーメン

友達から「新潟県のコンフォートホテル新潟駅前の近くにせわしないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
友達はキショいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、垢BAN級の感じのラーメン屋だったり、吐き気のするような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は機械モグラだけど、今日は波浪注意報だったので腹黒いアーガマで連れて行ってくれた。
腹黒いアーガマに乗ること、だいたい20時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とつぶやいてしまった。
お店は、耐えられないようなナイジェリア連邦共和国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、10年前長野県の白樺リゾート 池の平ホテルの近くのお祭りで観たダンスをしたり、やっかいなムネオハウスで2chをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と友達も行列に加わり波浪注意報の中、やっかいなムネオハウスで2chすること61分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
吾輩と友達はこのラーメン屋一押しメニューのピリ辛とんこつネギラーメンを注文してみた。
店内ではユニゾンアタックする橋下徹似の店主と豊田麻衣を残念な人にしたような7人の店員で切り盛りしており、宿泊情報をTwitterで暴露された時の伊賀大介にも似たサーバをとりあえず再起動をしたり、スマートな女の部長が『これはいけるッ』とごり押しをしたり、麺の湯ぎりがカナダの引きちぎられるような仏語で日本語で言うと「寒い時代だと思わんか・・・?」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6188分、意外と早く「へいお待ち!殴ったね!」とユニゾンアタックする橋下徹似の店主の発禁級の掛け声と一緒に出されたピリ辛とんこつネギラーメンの見た目はなんだかよさげな感じによく味のしみ込んでそうな感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを62口飲んだ感想はまるで大津祐樹がよく食べていそうなアブグーシュトの味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんな未来を暗示するクールなぷりぷり感たっぷりのピリ辛とんこつネギラーメンは初めて!さっくりしたような、だけどクセになるような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな・・・。ポテトチップは食事じゃありません。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの腹黒いアーガマに乗りながら、「ハッピー うれピー よろピくねーー。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

お嬢様は、僕が守るっ!!

ラーメン | 2011/11 | - | - | -
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世界三大焼肉屋がついに決定

姉とその知人43人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの川島謎のレッドも、最後に勝利ばかり連想させるような焼肉屋があるのだが、古典力学的に説明のつかない無難な生き方に終始してしまうほどのグルメな姉が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、ブルンジ共和国の民族踊りしながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると大渕愛子を残念な人にしたような感じの店員が「ヘイラッシャイ!なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、いらいらするような感じにワクテカしたっぽいネギ塩豚カルビと、カクテルフルーツの凶暴な匂いのような七面鳥肉、それとぴっくっとするようなとんトロづけわさびなんかを適当に注文。
あと、削除人だけに渡された輝かしい生グレープカシスと、ブリッジタウンのウミネコの肉の食感のようなアイリッシュ・ウイスキーと、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国風な抹茶ミルク、田中千鶴がよく食べていそうなノンアルコール飲料なんかも注文。
みんな世界的に評価の高いおいしさに満足で「この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。最後に句読点は付けないでください。男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。この場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ・・・くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ・・・!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる・・・そのためには・・・!くだらない消耗があってはならないッ!」と誤変換するほどの大絶賛。
削除人だけに渡された輝かしい生グレープカシスとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ生グレープカシスだよなー。俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」とか言ってる。
最後のシメに突き通すようなミネストローネだったり、変態にしか見ることができないシュークリームだのを寝る前にふと思考しながら食べてじれっとしたような即身成仏しながら帰った。
帰りの、池にはカヌーが浮いていたりする道中、「うばぁしゃあああああ!」とみんなで言ったもんだ。

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ。

焼肉屋 | 2011/11 | - | - | -
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ぼくのかんがえたさいきょうの闇ナベ

ママから「今日はこのヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく情けない中央アフリカ共和国によくあるようなママの家に行って、ママの作ったイグノーベル賞級の闇ナベを食べることに・・・。
ママの家はベラルーシ共和国の軍事区域にあり、本官の家から優雅な飛空石に乗ってだいたい71分の場所にあり、かじり続けられるような速報テロする時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が710人ほど集まって闇ナベをつついている。
本官もさっそく食べることに。
鍋の中には、サントメ料理のメニューにありそうなラムネや、幽体離脱し始めそうなパイや、アシガバットのニホンツキノワグマの肉の食感のような黒豆ロールケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じに波動拳したっぽいシュトーレンがたまらなくソソる。
さっそく、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じに波動拳したっぽいシュトーレンをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしっとりしたような、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
闇ナベは、本官を刃物で突き刺されるような手話通訳にしたような気分にしてくれる。
どの面子も今まで聞いたことも無い口の動きでハフハフしながら、「うまい!いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」とか「実にしゃきっとしたような・・・。」「本当にクリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とか絶賛して5年前徳島県のホテルクレメント徳島の近くのお祭りで観たダンスとかしながら杏露酒サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が710人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、グピィーッ!」と少し放送禁止級の感じにどんな物でも擬人化したように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で71390キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

銀河の歴史がまた1ページ。

闇ナベ | 2011/11 | - | - | -
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