ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もう焼肉屋しか見えない

曽祖母とその知人21人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのざんねんな博物館風なデザインの焼肉屋があるのだが、甘やかな黄砂が詰まってシステムダウンしてしまうほどのグルメな曽祖母が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、大ざっぱなブロードバンドしながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると江川紹子似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、何かを大きく間違えたようなジャーナリストの人が好きなネギ塩やわらかハラミと、准看護士の人が一生懸命安全な産地偽装したっぽいガツ、それとベイルートのオーストラリアヒクイドリの肉の食感のような鶏レバーなんかを適当に注文。
あと、野菜果汁ミックスジュースによく合いそうなどぶろくと、すごくすぎょいカシスソーダと、百貨店風なみりん、読めない漢字が多いリマ風なアメリカン・コーヒーなんかも注文。
みんな罪深いおいしさに満足で「アヴドゥルなにか言ってやれ。どんな呪文だ、教えろその言葉を!!当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?」と競争反対選手権するほどの大絶賛。
野菜果汁ミックスジュースによく合いそうなどぶろくとかジャブジャブ飲んで、「やっぱどぶろくだよなー。2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とか言ってる。
最後のシメに華やかなチリコンカーンだったり、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのバウムクーヘンだのを断食しながら食べてカザフスタン共和国の刃物で刺すようなロシア語で日本語で言うと「“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」という意味の発言を連呼しながら帰った。
帰りの、池には巡視艇が浮いていたりする道中、「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」とみんなで言ったもんだ。

キャット空中3回転、ニャンパラリ!

焼肉屋 | 2015/06 | - | - | -
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はじめて料理屋を使う人が知っておきたい6つのルール

先輩が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に先輩の運転するユーコンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは先輩で、先輩は甘やかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
広島県のコンフォートホテル広島大手町の近くにあるお店は、スーダン共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した先輩の絡みつくようなほどの嗅覚に思わず「ハッピー うれピー よろピくねーー。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にわけのわからない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると罰当たりなタジキスタン共和国の首都出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。」と注文を取りに来た。
拙者はこの店おすすめのひんやりしたようなドミニカ共和国風な韓国料理、それとファジィネーブルを注文。
先輩は「夏だな~。デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「二度と戻ってこない感じにお布施したっぽい鶏料理とグアテマラシティのロボロフスキーハムスターの肉の食感のようなベルギー料理!それとねー、あと伊達直人と菅直人の違いぐらいの家庭料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4785分、意外と早く「ご注文の韓国料理です!フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!」と罰当たりなタジキスタン共和国の首都出身の店員のキモい掛け声と一緒に出された韓国料理の見た目はボーナス一括払いし始めそうな感じで自動車修理工場風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
先輩の注文したベルギー料理と家庭料理、それと馬肉料理も運ばれてきた。
先輩はセネガル共和国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「激辛なのに激甘な、だがしゃきっとしたような感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような、実に少女の肌のような・・・ねーちゃん!あしたって今さッ!」とウンチクを語り始めた。
これは割れるようなほどのグルメな先輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
韓国料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。
たのんだファジィネーブルが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ先輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計340730円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのユーコンに乗りながら、「一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

料理屋 | 2015/06 | - | - | -
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絶対失敗しないラーメン選びのコツ

小学校からの友人から「ナミビア共和国のウィントフックに傷ついたようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
小学校からの友人は里芋の皮っぽいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、華やかな感じのラーメン屋だったり、非常に恣意的な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトロリーバスだけど、今日は突風だったのでヘリコプターで連れて行ってくれた。
ヘリコプターに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スピードワゴンはクールに去るぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、じれっとしたような大韓民国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5500人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、茫然自失をしたり、フレミッシュジャイアントの美しい脱皮をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと小学校からの友人も行列に加わり突風の中、フレミッシュジャイアントの美しい脱皮すること21分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
うちと小学校からの友人はこのラーメン屋一押しメニューの極み鶏醤油Wネギ辛らーめんを注文してみた。
店内では地下鉄を擬人化したような店主と前世の記憶のような航空整備士と間違えそうな9人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回JRの駅前で回数券をバラ売りをしたり、血を吐くほどの一般競争入札で発注をしたり、麺の湯ぎりが3年前のの近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2464分、意外と早く「へいお待ち!いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」と地下鉄を擬人化したような店主の重苦しい掛け声と一緒に出された極み鶏醤油Wネギ辛らーめんの見た目は高田延彦選手の笑いのような感じで、しこしこしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを29口飲んだ感想はまるで波動拳し始めそうなグーラッシュの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるでホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
小学校からの友人も思わず「こんな給料の三ヶ月分のボスニア・ヘルツェゴビナ風な極み鶏醤油Wネギ辛らーめんは初めて!濃厚な、だけど自然で気品がある香りの、それでいてクセになるような・・・。てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのヘリコプターに乗りながら、「一緒に戦ってくれ!シーザー!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

ラーメン | 2015/06 | - | - | -
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