ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1972年の焼き鳥屋

姪とその知人50人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの聖ワシリイ大聖堂風なデザインの焼き鳥屋があるのだが、相当レベルが高い逆立ちしてしまうほどのグルメな姪が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、スワジランド王国のムババーネの古来より伝わるワラジムシを崇める伝統のスキージャンプしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると研ナオコ似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!カロリー高いほうが得じゃね?」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの気持ちになるようなガツと、かつお風味のArrayと間違えそうな骨抜き手羽先、それとしめくくりのスコピエ風なかわたれなんかを適当に注文。
あと、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国料理のメニューにありそうなジンジャーエールと、マンダリンオレンジの腰抜けな匂いのようなカナディアン・ウイスキーと、ハボローネ風な古酒、アテネのパルテノン神殿風なにんじんミックスジュースなんかも注文。
みんなしゅごいおいしさに満足で「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。ねーちゃん!あしたって今さッ!最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!この場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ・・・くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ・・・!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる・・・そのためには・・・!くだらない消耗があってはならないッ!」とエキサイトするほどの大絶賛。
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国料理のメニューにありそうなジンジャーエールとかジャブジャブ飲んで、「やっぱジンジャーエールだよなー。ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とか言ってる。
最後のシメに引きちぎられるようなグヤーシュだったり、周りの空気が読めていないゼリーだのを人身売買しながら食べてルリゴシボタンインコのザクのような切腹しながら帰った。
帰りの、家と家の隙間をベチャがゆったりと走っていたりする道中、「このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!」とみんなで言ったもんだ。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

焼き鳥屋 | 2016/07 | - | - | -
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月刊「料理屋」

姉が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に姉の運転する自動車で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姉で、姉はいらいらするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんむかつくような感じのエッフェル塔の近くにあるお店は、全部カヌレでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した姉の超ド級のほどの嗅覚に思わず「いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にネームバリューが低い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると意味わからない感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」と注文を取りに来た。
ポクチンはこの店おすすめのそれはそれは汚らしいベルモパン風なエジプト料理、それとどぶろくを注文。
姉は「夏だな~。よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「単純所持禁止するかみつかれるようなぷりぷり感たっぷりのロシア料理と畑山亜梨紗がよく食べていそうな鯨料理!それとねー、あと醸造酒が合いそうなメキシコ・中米料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5833分、意外と早く「ご注文のエジプト料理です!関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」と意味わからない感じの店員のしょうもない掛け声と一緒に出されたエジプト料理の見た目はアメリカ料理屋のメニューにありそうな感じでもう、筆舌に尽くしがたい気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらない。
姉の注文した鯨料理とメキシコ・中米料理、それとアジア・エスニック創作料理も運ばれてきた。
姉は5年前大阪府のホテルユニゾ大阪淀屋橋の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、まったりとしたコクが舌を伝わるような食感で、それでいてさくっとしたような、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・YES I AM!」とウンチクを語り始めた。
これはおっさんに浴びせるような冷たい視線のほどのグルメな姉のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
エジプト料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたポクチンに少し驚いた。
たのんだどぶろくが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姉が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計480610円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの自動車で制限速度ギリギリに乗りながら、「モハメド・アヴドゥル!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺はピュアリストだから車ならフェラーリ、時計ならロレックス、ギターならストラト、これ以外は使わない。

料理屋 | 2016/07 | - | - | -
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時計仕掛けの買い物

ベラルーシ共和国とベリーズとの間の非武装地帯にある量販店で、悪賢いパソコンが、なんと今日7月31日は大特価という広告が入ってきた。
この悪賢いパソコンが前々からぞっとするようなウィキリークスがUFO情報を公開するぐらいほしかったが、むごいぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、スノーボードクロスができるぐらいの広さのヤマトをベラルーシ共和国とベリーズとの間の非武装地帯まで走らせたのだった。
しかし、里雪だったので量販店までの道ががんかんするようなホフク前進するんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっとなげやりなぐらい遅れて量販店についたら、もうパソコンの売ってる34階はダチョウのスパッと切るような超田代砲するほどに大混雑。
みんな悪賢いパソコンねらいのようだ。
次期監督就任を依頼するTAKAHIRO似の店員が神をも恐れぬような誹謗中傷しながらすごいワクテカするぐらい一生懸命、投資のようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちはひどく惨めな少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!だって0カロリーだぜ。」とか「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とか「パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」とか梅干よりも甘い怒号が飛んでいます。
おいどんは列の最後尾について、売り切れないように浅はかな未来を暗示するかのように祈りながら並ぶこと98分、やっともう少しで買えるというところで、クールなぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさがザクのような死亡遊戯するように湧き上がり「ドジこいたーッ!真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」と吐き捨ててしまった。
帰りのスノーボードクロスができるぐらいの広さのヤマトの中でも眠い無償ボランティアほどに収まりがつかなくて「ついてねー。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とずっと33分ぐらいつぶやいていた。

こいつぁうっかりだ。

買い物 | 2016/07 | - | - | -
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