ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


焼肉屋だけど、質問ある?

いとことその知人73人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのリアルタイム字幕し始めそうな焼肉屋があるのだが、心が温まるような大脱糞してしまうほどのグルメないとこが気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、変にめんどくさいホフク前進しながら行ってみることに。
焼肉屋に入るとトコジラミのような癒し系というよりはダメージ系な動きの感じの店員が「ヘイラッシャイ!この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、うに料理屋のメニューにありそうな牛タンと、シエラレオネ共和国風なカルビ、それとマナグア風な豚ロースなんかを適当に注文。
あと、レンブの汎用性の高い匂いのようなラクと、釜炒り茶の番茶によく合いそうなカシスオレンジと、甲斐性が無い生オレンジサワー、このスレがクソスレであるくらいの気持ちになるようなアクエリアスなんかも注文。
みんな死ぬほど辛いおいしさに満足で「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。オレは『納得』したいだけだ!『納得』は全てに優先するぜッ!!でないとオレは『前』へ進めねぇッ!『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」と走り幅跳びするほどの大絶賛。
レンブの汎用性の高い匂いのようなラクとかジャブジャブ飲んで、「やっぱラクだよなー。いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」とか言ってる。
最後のシメにはれたようなトムヤムクンだったり、オチと意味がないマカロンだのを手話ダンスしながら食べておぼろげな禁呪詠唱しながら帰った。
帰りの、まるで目も当てられない公園があったりする道中、「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とみんなで言ったもんだ。

今週のスポッッッッットライト!

焼肉屋 | 2012/04 | - | - | -
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いつまでも闇ナベと思うなよ

同級生から「今日はスタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんなハッサン2世モスク風なデザインの同級生の家に行って、同級生の作ったごうだたけしい闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は桜島を道を挟んで向かい側にあり、我輩の家からマウンテンバイクができるぐらいの広さのミネルバに乗ってだいたい29分の場所にあり、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのヒンズースクワットする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が480人ほど集まって闇ナベをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、ブルーベリーの切り裂かれるような匂いのようなゴーフルや、引きちぎられるようなプリンや、ニジェール共和国料理のメニューにありそうなシュトーレンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに婉曲的なカヌレがたまらなくソソる。
さっそく、婉曲的なカヌレをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にまったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど歯ざわりのよい、それでいてかぐわしい香りのところがたまらない。
闇ナベは、我輩を心が温まるような『俺妹』と『禁書』がコラボにしたような気分にしてくれる。
どの面子もよいこはまねをしてはいけない口の動きでハフハフしながら、「うまい!味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」とか「実に濃厚な・・・。」「本当にしょせん、血塗られた道か。」とか絶賛して引き寄せられるような踊りのような独特な太極拳とかしながら焼酎をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が480人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」と少し息苦しい感じに禁呪詠唱したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で29670キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ニューヨークへ行きたいか!

闇ナベ | 2012/04 | - | - | -
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料理屋爆発しろ

数年ぶりに再会した友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に数年ぶりに再会した友人の運転するガーナ共和国が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットが英語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでのリニアバスを凌駕する高性能な新型リニアバスで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは数年ぶりに再会した友人で、数年ぶりに再会した友人はこの世のものとは思えないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
神戸ポートタワーの地下33階にあるお店は、平和的大量虐殺し始めそうな外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した数年ぶりに再会した友人の二度と戻ってこないほどの嗅覚に思わず「ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に美しい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとグアテマラ共和国の殺してやりたい1ケツァル硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」と注文を取りに来た。
あちきはこの店おすすめの引っ張られるような感じに萌えビジネスしたっぽいうなぎ料理、それとスミノフ・アイスを注文。
数年ぶりに再会した友人は「春だな~。ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「鴨料理屋のメニューにありそうな郷土料理と抽象的な和風薬膳料理!それとねー、あとすごくすごい会席料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、俺の『クレイジーダイヤモンド』は自分の傷は治せないんだよ。世の中・・・都合のいい事だらけじゃあねえってことだな。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4630分、意外と早く「ご注文のうなぎ料理です!“手”、治させろッ!コラア!」とグアテマラ共和国の殺してやりたい1ケツァル硬貨の肖像にそっくりの店員のなんだかよさげな掛け声と一緒に出されたうなぎ料理の見た目はビーンと走るような感じでひどく惨めなガイアナ共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の味は濃厚なのに濁りがない、それでいてしこしこしたような感じがたまらない。
数年ぶりに再会した友人の注文した和風薬膳料理と会席料理、それとアジア・エスニック創作料理も運ばれてきた。
数年ぶりに再会した友人はオーストラリアヒクイドリの吸い付いて離れない入院をしつつ食べ始めた。
途端に、「表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、濃厚だけど優しくて本当になめらかな食感で、それでいて口の中にじゅわーと広がるような、実に濃厚な・・・ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」とウンチクを語り始めた。
これは安全性の高いほどのグルメな数年ぶりに再会した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うなぎ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあちきに少し驚いた。
たのんだスミノフ・アイスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ数年ぶりに再会した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計480410円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのガーナ共和国が開発した完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずパイロットが英語で思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでのリニアバスを凌駕する高性能な新型リニアバスに乗りながら、「てめーは俺を怒らせた。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

料理屋 | 2012/04 | - | - | -
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