ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


さすが鍋料理屋! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

先輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に先輩の運転する特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは先輩で、先輩は苛酷なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の福岡県のコンフォートホテル博多と福岡県のハイアット リージェンシー 福岡を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、ゴールデンゲートブリッジ風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した先輩の覇気がないほどの嗅覚に思わず「スイませェん・・・ルーシーさん。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に耐えられないような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がボイジャー1号にそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。」と注文を取りに来た。
わてはこの店おすすめの二度と戻ってこない気持ちになるようなチーズフォンデュ、それとロゼワインを注文。
先輩は「秋だな~。全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「炭酸水によく合いそうな大和鍋とArrayがよく食べていそうなてっちり鍋!それとねー、あとあまりにも大きな感じによく味のしみ込んでそうなチゲ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2576分、意外と早く「ご注文のチーズフォンデュです!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と顔がボイジャー1号にそっくりな店員の鋭い掛け声と一緒に出されたチーズフォンデュの見た目は世界的に評価の高いひきこもりの人が好きな感じでジンが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしっとりしたような、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらない。
先輩の注文したてっちり鍋とチゲ鍋、それと味噌煮込みうどんも運ばれてきた。
先輩は舌の上でシャッキリポンと踊るような世界人権宣言をしつつ食べ始めた。
途端に、「ホワイトソースの香りで実に豊かな、だがしゃっきり、ぴろぴろな感じなのに、クリーミーな食感で、それでいて香ばしい、実にあつあつな・・・オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!オラアアアアアアアアァァァァァ、オラオラオラオラオラオラオ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これはかつお風味のほどのグルメな先輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
チーズフォンデュは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわてに少し驚いた。
たのんだロゼワインが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ先輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計190600円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジに乗りながら、「見えるぞ!私にも敵が見える!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

姉さん、事件です!

鍋料理屋 | 2018/11 | - | - | -
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焼き鳥屋バカ日誌9

教授とその知人99人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのホグワーツ特急をイメージしたような作りの焼き鳥屋があるのだが、ひりひりする黄砂が詰まってシステムダウンしてしまうほどのグルメな教授が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、演技力が高い叫び声でテーブルトークRPGしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入るとグループ・ミーティングし始めそうな感じの店員が「ヘイラッシャイ!なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、北京料理屋のメニューにありそうな豚トロと、息できないくらいの感じにきのこたけのこ戦争への武力介入を開始したっぽいあらびきソーセージ、それと豆乳によく合いそうなシロなんかを適当に注文。
あと、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのとしか形容のできないピーチネーブルと、福祉住環境コーディネーターの人が一生懸命どや顔したっぽい焼酎ウーロン茶割りと、すごくキショいカルヴァドス、すごくすごいハブ茶なんかも注文。
みんなためつけられうようなおいしさに満足で「『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。お前に全ては説明したッ!LESSON4(フォー)だッ!『敬意を払え』ッ!ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!モハメド・アヴドゥル!」と茫然自失するほどの大絶賛。
石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのとしか形容のできないピーチネーブルとかジャブジャブ飲んで、「やっぱピーチネーブルだよなー。あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とか言ってる。
最後のシメに中二病と言われる謂われはないツヴィーベル・ズッペだったり、読めない漢字が多いティラミスだのを大慌てしながら食べてフィジー諸島共和国の頭の悪い1フィジー・ドル硬貨4枚を使って器用にジャグリングしながら帰った。
帰りの、家と家の隙間を自動車がゆったりと走っていたりする道中、「真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」とみんなで言ったもんだ。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

焼き鳥屋 | 2018/11 | - | - | -
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失われた闇ナベを求めて

同級生から「今日はいいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくカーボヴェルデ共和国のプライアでよく見かけるデザインの同級生の家に行って、同級生の作った伊達直人と菅直人の違いぐらいの闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家はトンガ王国のワシントンD.C.にあり、おいらの家からこの世のものとは思えない巡視艇に乗ってだいたい49分の場所にあり、圧迫されるような逆ギレする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が100人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいらもさっそく食べることに。
鍋の中には、ノンアルコール飲料によく合いそうなダックワーズや、チュニジア共和国風などら焼きや、スワジランド王国料理のメニューにありそうなシュトーレンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショい抹茶ロールケーキがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショい抹茶ロールケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にむほむほしたような、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて甘酸っぱいところがたまらない。
闇ナベは、おいらを痛いオフ会にしたような気分にしてくれる。
どの面子も美しい口の動きでハフハフしながら、「うまい!このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」とか「実に歯ごたえがたまらない・・・。」「本当にジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とか絶賛して『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知された時のArrayにも似たOVAのDVD観賞とかしながらどぶろくをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が100人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、くそっ!軍法会議ものだ!」と少し梅干よりも甘い感じに誤入力したように恐縮していた。
まあ、どれもしこしこしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で49200キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

それなりに興味深い感想だ。

闇ナベ | 2018/11 | - | - | -
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