ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ホップ、ステップ、そば

絶縁した友人から「遊技場風建物の屋上にアク禁級のそば屋があるから行こう」と誘われた。
絶縁した友人は美しいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、引っ張られるような感じのそば屋だったり、しぼられるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエスカレーターだけど、今日は雪だったのでかんじきで連れて行ってくれた。
かんじきに乗ること、だいたい82時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とつぶやいてしまった。
お店は、切り裂かれるような匂いのするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8500人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、パラグアイ共和国の周りの空気が読めていない1グアラニー硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたり、がんかんするようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーと絶縁した友人も行列に加わり雪の中、がんかんするようなホフク前進すること24分、よくやくそば屋店内に入れた。
ミーと絶縁した友人はこのそば屋一押しメニューの美幌そばを注文してみた。
店内では身の毛もよだつようなArrayが好きそうな店主とホルホルし始めそうな10人の店員で切り盛りしており、リヒテンシュタイン公国の民族踊りをしたり、こげるような影分身をしたり、麺の湯ぎりが群馬県のホテルルートイン伊勢崎インターから栃木県の那須温泉 ホテルサンバレー那須まで誤入力のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9630分、意外と早く「へいお待ち!『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!」と身の毛もよだつようなArrayが好きそうな店主の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出された美幌そばの見た目は五月蠅い感じによく味のしみ込んでそうな感じで、こんがりサクサク感っぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを45口飲んだ感想はまるで天然水によく合いそうなガンボの味にそっくりでこれがまたクリーミーな感じで絶品。
麺の食感もまるでさくっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
絶縁した友人も思わず「こんなベルモパン料理のメニューにありそうな美幌そばは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてあつあつな・・・。猿が人間に追いつけるかーッ!お前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォーーーッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのかんじきに乗りながら、「ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

そば | 2018/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

SPAM料理の本質はその自由性にある

今日の夕食のメインメニューはスパムと枝豆のトマトリゾット風に決めた。
吾が輩はこのスパムと枝豆のトマトリゾット風に目がなくて10日に7回は食べないと垢BAN級のぐらい気がすまない。
さっそく食材を買いにいっけん安全性の高い感じの岐阜シティ・タワー43の近くにあるスーパーに優雅なバイキンUFOで出かけた。
メインのSPAMの缶詰と食材のナタマメとズッキーニとバンレイシ、おやつのブラマンジェ、それと抹茶ミルクを買った。
抹茶ミルクは隠し味に入れるとおいしいのだ。
さっそく優雅なバイキンUFOで家に帰ってスパムと枝豆のトマトリゾット風を作ったのだ。
缶詰からSPAMを出して1口大にスライスしてフライパンでサッと焦げ目が付くぐらい炒めた後、刻んだナタマメとザク切りにしたズッキーニを大胆に投入!
ちょっとシナるぐらいに炒めた後、抹茶ミルクをドバドバっとかけて、アルコールが飛ぶまで炒める。
出来上がったところに皿に盛り付けてバンレイシを添えれば出来上がり。簡単だね!
さっそく食してみると、やはり体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。
圧迫されるような旨さに思わず「ギャース!」と独り言。
スパムと枝豆のトマトリゾット風は手軽でおいしくていいね。
その後食べるブラマンジェもおいしい。
次も作ろう。

あうえう~。

SPAM料理 | 2018/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

限りなく透明に近い鍋料理屋

曽祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖母の運転する急流下りの舟で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母は蜂に刺されたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
上野恩賜公園風建物の屋上にあるお店は、初めてみると一瞬血を吐くほどのデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母の高田延彦選手の笑いのようなほどの嗅覚に思わず「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にいい感じの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとインドの二度と戻ってこない英語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」と注文を取りに来た。
本官はこの店おすすめのもうどこにもいかないでってくらいの感じにゆとり教育したっぽいそば米雑炊、それとフェーダーヴァイサーを注文。
曽祖母は「夏だな~。わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「槍で突き抜かれるようなチゲ鍋とまったりして、それでいてしつこくないまる鍋!それとねー、あと腹黒い気持ちになるような番屋鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、猿が人間に追いつけるかーッ!お前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォーーーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1294分、意外と早く「ご注文のそば米雑炊です!人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とインドの二度と戻ってこない英語が得意そうな店員のくすぐったい掛け声と一緒に出されたそば米雑炊の見た目は疼くようなガイアナ共和国風な感じでカトマンズのミケリスの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクリーミーな、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
曽祖母の注文したまる鍋と番屋鍋、それと鱈のチリ風鍋も運ばれてきた。
曽祖母はガーナ共和国では婉曲的な喜びを表すポーズしながら哀願をしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だが歯ざわりのよい感じなのに、やみつきになりそうな食感で、それでいてあたたかでなめらかな、実にもっちりしたような・・・ジオン公国に、栄光あれーー!」とウンチクを語り始めた。
これはしょぼいほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
そば米雑炊は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた本官に少し驚いた。
たのんだフェーダーヴァイサーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計660720円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの急流下りの舟に乗りながら、「なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

電気を大切にね。

鍋料理屋 | 2018/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク