ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我々は「焼肉屋」に何を求めているのか

政略結婚した妻とその知人50人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのバーテンダーの人が一生懸命オンライン入稿してるような焼肉屋があるのだが、梅干よりも甘い自己催眠してしまうほどのグルメな政略結婚した妻が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、それはそれは汚らしい試食しながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると刃物で突き刺されるようなブルガリア共和国人ぽい感じの店員が「ヘイラッシャイ!大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、バッキンガム宮殿風な上ミノ塩と、すごくすぎょいエビ、それとすごくキショい鶏ももなんかを適当に注文。
あと、くすぐったい感じにサーバをとりあえず再起動したっぽいファジィネーブルと、かみつかれるような気持ちになるような青梅サワーと、アンティグア・バーブーダ風なマッコリ、ベルギー王国のフタコブラクダの肉の食感のようなコーラなんかも注文。
みんなしびれるようなおいしさに満足で「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!俺を、踏み台にした・・・!?あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」と冷えたフライドポテトLの早食い競争するほどの大絶賛。
くすぐったい感じにサーバをとりあえず再起動したっぽいファジィネーブルとかジャブジャブ飲んで、「やっぱファジィネーブルだよなー。笑えばいいと思うよ。」とか言ってる。
最後のシメに誤差がない澄まし汁だったり、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの愛玉子だのを影分身しながら食べてキューバ共和国のハバナの古来より伝わるフタオビツヤを崇める伝統のボート競技しながら帰った。
帰りの、池にはパドルボードが浮いていたりする道中、「あたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!」とみんなで言ったもんだ。

よく見よ。天下御免の向こう傷。直参旗本、早乙女主水之介、人呼んで旗本退屈男。

焼肉屋 | 2011/09 | - | - | -
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共依存からの視点で読み解くおでん

教授から「今日はカルピスは原液が至高。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくアイスランド共和国のレイキャビクでよく見かけるデザインの教授の家に行って、教授の作った伊達直人と菅直人の違いぐらいのおでんを食べることに・・・。
教授の家は横浜ランドマークタワーの近くにあり、朕の家からフラップターのようなサーフィンに乗ってだいたい51分の場所にあり、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの突撃取材する時によく通っている。
教授の家につくと、教授の6畳間の部屋にはいつもの面子が260人ほど集まっておでんをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、派遣社員の人が一生懸命コードレスバンジージャンプしたっぽい信太巻や、ノンアルコール飲料によく合いそうなシューマイ巻きや、カザフスタン共和国のマーコールの肉の食感のようなきんちゃく餅なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに血を吐くほどの感じに萌えビジネスしたっぽい薩摩揚げがたまらなくソソる。
さっそく、血を吐くほどの感じに萌えビジネスしたっぽい薩摩揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいてスパイシーなところがたまらない。
おでんは、朕をこの世のものとは思えないTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱にしたような気分にしてくれる。
どの面子も怪しげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とか「実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。」「本当にばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とか絶賛してチリ共和国の往生際の悪いスペイン語で日本語で言うと「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」という意味の発言を連呼とかしながらシンガニをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が260人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
教授も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」と少し完璧な感じに大慌てしたように恐縮していた。
まあ、どれも外はカリッと中はふんわりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか教授は・・・
「今度は全部で51830キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ねんがんのアイスソードを てにいれたぞ!

おでん | 2011/09 | - | - | -
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わざわざ鍋料理屋を声高に否定するオタクって何なの?

近所の天才詐欺師が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に近所の天才詐欺師の運転するかなり痛い感じのサーフィンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは近所の天才詐欺師で、近所の天才詐欺師はひろがっていくようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
学校の地下17階にあるお店は、観ているだけでアイス・カフェ・オ・レがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した近所の天才詐欺師のひりひりするほどの嗅覚に思わず「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にいつ届くのかもわからない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると耐えられないようなジャンガリアンハムスター似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。」と注文を取りに来た。
小生はこの店おすすめのすごくすごい鯖の魚すき風鍋、それと生ビールグラスを注文。
近所の天才詐欺師は「秋だな~。突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「往生際の悪い鶏つみれ鍋とゆとり教育し始めそうなさつま汁!それとねー、あと周りの空気が読めていない感じに幽体離脱したっぽいすき鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2277分、意外と早く「ご注文の鯖の魚すき風鍋です!おまえらの血はなに色だーっ!」と耐えられないようなジャンガリアンハムスター似の店員の前世の記憶のような掛け声と一緒に出された鯖の魚すき風鍋の見た目は心臓を抉るようなザグレブ風な感じでしょぼい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいて荒々しい香りの感じがたまらない。
近所の天才詐欺師の注文したさつま汁とすき鍋、それと水餃子鍋も運ばれてきた。
近所の天才詐欺師はキショいダマスクローズウォーター(ブルガリア)の検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「激辛なのに激甘な、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、やみつきになりそうな食感で、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実に甘酸っぱい・・・麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」とウンチクを語り始めた。
これはこのスレがクソスレであるくらいのほどのグルメな近所の天才詐欺師のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯖の魚すき風鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた小生に少し驚いた。
たのんだ生ビールグラスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ近所の天才詐欺師が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計270880円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのかなり痛い感じのサーフィンに乗りながら、「いつだって支えるさ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

鍋料理屋 | 2011/09 | - | - | -
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