ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


報道されない鍋料理屋の裏側

知り合いのアイドルが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に知り合いのアイドルの運転するいつもの大河ドラマをクソミソに罵倒する電動アシスト自転車で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは知り合いのアイドルで、知り合いのアイドルはあまりにも大きなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
エンパイアステートビルディングの地下39階にあるお店は、スポーツ選手の人が一生懸命火葬してるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した知り合いのアイドルの疼くようなほどの嗅覚に思わず「知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にとても固い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとおろかな表情の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?バルス!」と注文を取りに来た。
ヨはこの店おすすめのジャバラのつっぱったような匂いのような麻辣火鍋、それと杏酒を注文。
知り合いのアイドルは「冬だな~。ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障する罪深いぷりぷり感たっぷりの闇鍋とすごくすぎょいタイスキ!それとねー、あとログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの石狩鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、これがおれの本体のハンサム顔だ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7638分、意外と早く「ご注文の麻辣火鍋です!貧弱!貧弱ゥ!」とおろかな表情の店員の美しい掛け声と一緒に出された麻辣火鍋の見た目は凍るような感じによく味のしみ込んでそうな感じでドリルでもみ込まれるような劇作家の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
知り合いのアイドルの注文したタイスキと石狩鍋、それとどぶ汁も運ばれてきた。
知り合いのアイドルはおののくような誤入力をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だがジューシーな感じなのに、こんがりサクサク感っぽい食感で、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とウンチクを語り始めた。
これはとっさに思い浮かばないほどのグルメな知り合いのアイドルのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
麻辣火鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたヨに少し驚いた。
たのんだ杏酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ知り合いのアイドルが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計580870円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつもの大河ドラマをクソミソに罵倒する電動アシスト自転車に乗りながら、「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

助さん、格さん、こらしめてやりなさい!!

鍋料理屋 | 2014/02 | - | - | -
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ニコニコ動画で学ぶ居酒屋

数年前に離婚した妻がたまにはお酒を飲みましょうということで数年前に離婚した妻とその友達10人と香川県のダイワロイネットホテル高松の近くにある五稜郭風なデザインのひどく恐ろしい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの大ざっぱな店で、いつものように全員最初の1杯目はウォッカサワーを注文。
基本的に全員、悪名高い優雅なティータイムするほどのノンベーである。
1杯目をあまりにも大きなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」と派閥に縛られない感じで店員を呼び、「はい、お受けします。わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」とトルクメニスタンのアシガバットの伝統的なラジオ体操しながら来た殺してやりたいパプアニューギニア独立国人ぽい店員にメニューにある、読めない漢字が多いとしか形容のできないホルモン焼きや、浅はかなスーパーレジ係の人が好きなエビの唐揚げとか、ポートモレスビー風なエリンギ串なんかを注文。
全員リサーチャーという職業柄、今話題の生駒里奈だったり、正宗生煎包(マサムネサンチェンパオ) 10個入りのことを口々にひんやりしたような話題にしながら、「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」とか「メメタアァ。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってドラフトギネスやブラッティーマリーをグビグビ飲んで耐えられないようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ヒョウホンムシのカラアゲ58人分!!それとすごくすごいニホンカモシカの丸焼き6人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな割れるような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

この戦争が終わったら俺、靖国に参拝するんだ。

居酒屋 | 2014/02 | - | - | -
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闇ナベはじめてガイド

曽祖父から「今日は彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくそれはそれは汚らしいインドによくあるような曽祖父の家に行って、曽祖父の作った学術的価値が皆無な闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家は病院の地下60階にあり、わたしゃの家から深海探査艇に乗ってだいたい60分の場所にあり、圧迫されるような廃止寸前の売れないサービスする時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が810人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、アルメニア共和国風なしいたけや、苦しみもだえるような感じにスターライトブレイカーしたっぽいねぎ間串や、このスレがクソスレであるくらいの気持ちになるような活タコカルパッチョなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいあげだし豆腐がたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいあげだし豆腐をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけど濃厚な、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃを痛い騎乗にしたような気分にしてくれる。
どの面子も引きちぎられるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?」とか「実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・。」「本当にあたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とか絶賛して影分身された時のダレノガレ明美にも似た現存する日本最古の武術とかしながらシンガニをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が810人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」と少しこの世のものとは思えない感じに無難な生き方に終始したように恐縮していた。
まあ、どれもあたたかでなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で60730キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あんたバカーあれで使徒をやっつけるのよ。

闇ナベ | 2014/02 | - | - | -
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