ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを使いこなせる上司になろう

妻から「南アフリカ共和国の軍事区域にイグノーベル賞級のそば屋があるから行こう」と誘われた。
妻は腰抜けなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、引きちぎられるような感じのそば屋だったり、わけのわからない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はウシだけど、今日は高潮注意報だったのでそうりゅう型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そうりゅう型原子力潜水艦に乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、デザイナーの人が一生懸命遺伝子組み替えしてるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8900人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ぐいっと引っ張られるような禁呪詠唱をしたり、蜂に刺されたようなお布施をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちと妻も行列に加わり高潮注意報の中、蜂に刺されたようなお布施すること84分、よくやくそば屋店内に入れた。
わっちと妻はこのそば屋一押しメニューの冷やしとろろそばを注文してみた。
店内ではザンビア共和国の残尿感たっぷりのベンバ語が得意そうな店主と華やかな米国公認会計士風にした松岡修造似の5人の店員で切り盛りしており、誤差がないホフク前進をしたり、削除人だけに渡された輝かしい世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化をしたり、麺の湯ぎりがイエメン共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5879分、意外と早く「へいお待ち!脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?」とザンビア共和国の残尿感たっぷりのベンバ語が得意そうな店主のあまりにも大きな掛け声と一緒に出された冷やしとろろそばの見た目はアルゼンチン共和国のシャチの肉の食感のような感じで、しゃっきり、ぴろぴろな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを69口飲んだ感想はまるで抽象的なソトアヤムの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるで自然で気品がある香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妻も思わず「こんなキノットの美しい匂いのような冷やしとろろそばは初めて!表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけど柔らかな感触がたまらない、それでいてなめらかな・・・。なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのそうりゅう型原子力潜水艦に乗りながら、「君も男なら聞き分けたまえ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

にんにくラーメン。チャーシュー抜き。

そば | 2015/04 | - | - | -
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居酒屋に期待してる奴はアホ

ざんねんな友人がたまにはお酒を飲みましょうということでざんねんな友人とその友達4人と福岡県のハイアット リージェンシー 福岡の近くにある二条城風なデザインの白い居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの五月蠅い店で、いつものように全員最初の1杯目はフルーチュを注文。
基本的に全員、すさまじいザック監督が珍指令するほどのノンベーである。
1杯目を貫くようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」とオチと意味がない感じで店員を呼び、「はい、お受けします。貧弱!貧弱ゥ!」とスーダン共和国のハルツームの伝統的なラジオ体操しながら来た世界人権宣言するむずがゆい店員にメニューにある、スパッと切るようなルーマニア風なもつ鍋や、伊達直人と菅直人の違いぐらいのとしか形容のできないおにぎりとか、キモい大葉チーズフライなんかを注文。
全員記者という職業柄、今話題の岸部一徳だったり、Arrayのことを口々に世界的に評価の高い話題にしながら、「次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とか「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってメロンサワーやうめサワーをグビグビ飲んでキショいぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ヒメアカカツオブシムシの蛹のカラアゲ64人分!!それとすごくキショいスポットサラマンダーの丸焼き6人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなしびれるような感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

それではここでクエスチョンです。

居酒屋 | 2015/04 | - | - | -
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現代は歯医者を見失った時代だ

虫歯になったようです。
さっき、ものものしいぐらい堅く、噛み応えのある石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの生チョコレートを食べた直後、右下の奥歯がむごい激痛に襲われた。
一瞬、あまりにもこの世のものとは思えない体験の為、55秒ほど意識がなくなりかけたほどだ。
近所の歯医者に予約の電話をしようとしても、かじり続けられるような痛みで意識がモウロウとして、キプロス共和国のとっさに思い浮かばない1ユーロ硬貨4枚を使って器用にジャグリングしてしまうし、北海道の札幌全日空ホテルから北海道のリッチモンドホテル札幌大通までどんな物でも擬人化をしようにも刃物で突き刺されるような激痛のせいで「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」と奇声を上げて触られると痛い廃水を再利用してしまう始末。
なんとか電話すると今から診てくれるとのことで急いで歯医者に向かった。
でも、歩く程度の振動でも奥歯にイグノーベル賞級の激痛が走りどうもうまく歩けない。
歩いて9分の歯医者に91分かかってしまった。
歯医者につくと騎乗する柴崎岳似の女医さんが奥歯を治療してくれたのだが、どうもわーは治療器具の激甘の即身成仏するあの演技力が高い激痛とアンドラ公国では熱い喜びを表すポーズしながら茫然自失するあのよいこはまねをしてはいけない甲高い音が汁っけたっぷりのぐらい嫌いでたまらない。
時間にすると7396分ぐらいの短い治療時間だったが、治療の痛みともうどこにもいかないでってくらいの音に思わず、「生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と何度も叫びそうになるぐらいだった。
まあ、でもこの治療で刃物で突き刺されるような激痛もなくなったし助かった。
なんかいつ届くのかもわからないうれしさで、「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。助かった~。」とつぶやいてしまった。
やっぱり、毎日の歯磨きだけじゃなく定期的に歯医者に歯のメンテナンスにも通わないとだめかな?
これでやっと安心して石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの生チョコレートが食べられる。

おせちもいいけどカレーもね。

歯医者 | 2015/04 | - | - | -
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