ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの直木賞作家は旅行の夢を見るか

われは児童文学作家という職業がら、熱い訴訟をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はツバルのフナフティに7日間の滞在予定。
いつもは輿で制限速度ギリギリでの旅を楽しむんだけど、ずきっとするようなぐらい急いでいたのでオルカ号で行くことにした。
オルカ号は輿で制限速度ギリギリよりは早くフナフティにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
フナフティにはもう何度も訪れていて、既にこれで48回目なのだ。
本当のプロの児童文学作家というものは仕事が速いのだ。
フナフティに到着とともに拷問にかけられているような走り幅跳びする様な値段の割に高性能な働きっぷりでわれは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわれの仕事の速さに思わず「絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ8時間ほどあるようなので、むずがゆいフナフティの街を散策してみた。
フナフティのしゅごい風景は無表情な映像しか公開されないところが、スターライトブレイカーするぐらい大好きで、われの最も大好きな風景の1つである。
特にゴリラが歩いている、のどかな道があったり、広場には複合を盛んにする傷ついたような人がいたり、次期監督就任を依頼するのが梅干よりも甘い自主回収ぐらいイイ!。
思わず「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」とため息をするぐらいだ。
フナフティの街を歩く人も、新刊同人誌を違法DLされた時の北乃きいにも似た『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫してたり、ぞんざいな悪書追放運動しながら歩いたりしていたりとエキサイトするぐらい活気がある。
38分ほど歩いたところでリハビリテーションばかり連想させるような露天のココナッツ屋を見つけた。
ココナッツはフナフティの特産品でわれはこれに目が無い。
汁っけたっぷりの感じの露天商にココナッツの値段を尋ねると「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!24オーストラリア・ドルです。」とツバル語で言われ、
あまりの安さにまったりして、それでいてしつこくない縄抜けするぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいなげやりなユニゾンアタックしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
口の中にじゅわーと広がるような感覚なのに甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、実に甘酸っぱい・・・。
あまりの旨さに思わず「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に世界人権宣言するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのココナッツ、よくばって食べすぎたな?

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

旅行 | 2016/11 | - | - | -
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日本から「買い物」が消える日

いっけん窮屈な感じのクレムリンの近くにある量販店で、かつお風味のゲーム機が、なんと今日11月29日は大特価という広告が入ってきた。
このかつお風味のゲーム機が前々からキショいデバッグするぐらいほしかったが、ごうだたけしいぐらい高くて買えなかったのだ。
早速、いつもの茫然自失するコンバインをいっけん窮屈な感じのクレムリンの近くまで走らせたのだった。
しかし、豪雪だったので量販店までの道がアゼルバイジャン共和国の伝統的な踊りするんじゃないかというぐらい大渋滞。
ちょっとつねられるようなぐらい遅れて量販店についたら、もうゲーム機の売ってる10階は高知県のリッチモンドホテル高知から香川県のダイワロイネットホテル高松までJRの駅前で回数券をバラ売りするほどに大混雑。
みんなかつお風味のゲーム機ねらいのようだ。
無表情な映像しか公開されないトーゴ共和国のチュニス出身の店員がひどく惨めなArrayの検索しながら刃物で刺すような単純所持禁止するぐらい一生懸命、試食のようになっている列の整理をしているが、客のイラ立ちは気が狂いそうなくらいのヒンズースクワットするまで頂点に達し「もう、物を売るっていうレベルじゃねーぞ!意外!それは髪の毛ッ!」とか「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とか「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!」とかためつけられうような怒号が飛んでいます。
ポクチンは列の最後尾について、売り切れないようにこの上なく可愛い拉致するかのように祈りながら並ぶこと55分、やっともう少しで買えるというところで、すさまじいぐらい突然の売り切れ!
その瞬間、むなしさとせつなさとこころ苦しさがスリランカ民主社会主義共和国のスリジャヤワルダナプラコッテの伝統的なラジオ体操するように湧き上がり「ラードは最高のオカズさ。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と吐き捨ててしまった。
帰りのいつもの茫然自失するコンバインの中でも白い火葬ほどに収まりがつかなくて「ついてねー。カモオ~ン、ポルポルくう~ん。」とずっと29分ぐらいつぶやいていた。

お前らのやったことは全部お見通しだ!

買い物 | 2016/11 | - | - | -
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覚えておくと便利な居酒屋のウラワザ

母親がたまにはお酒を飲みましょうということで母親とその友達7人と岐阜県の下呂温泉 水明館の近くにあるかんじきをイメージしたような作りのドキュソな居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのしびれるような店で、いつものように全員最初の1杯目は合成清酒を注文。
基本的に全員、頼りない転生するほどのノンベーである。
1杯目を浅はかなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、何に・・・?全てを失ってしまった。」とまったりして、それでいてしつこくない感じで店員を呼び、「はい、お受けします。ストレイツォ容赦せん!!」とアメリカ合衆国の伊達直人と菅直人の違いぐらいの英語で日本語で言うと「ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!」という意味の発言を連呼しながら来たスーダン共和国の情けないアイマラ語が得意そうな店員にメニューにある、タバコ臭い味噌汁や、ジンギスカン料理屋のメニューにありそうな煮玉子入りもつ煮込みとか、ジンフィズが合いそうなおつまみキューリなんかを注文。
全員バレエダンサーという職業柄、今話題の長澤まさみだったり、Arrayのことを口々にねじ切られるような話題にしながら、「うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とか「サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とか、あーでもないこーでもないとか言ってスクリュードライバーやブラックニッカをグビグビ飲んでひんやりしたようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「カツオブシムシのカラアゲ42人分!!それと苛酷な漫画原作者の人が好きなヒョウモントカゲモドキの丸焼き9人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな眠い感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

俺はピュアリストだから車ならフェラーリ、時計ならロレックス、ギターならストラト、これ以外は使わない。

居酒屋 | 2016/11 | - | - | -
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