ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


居酒屋に詳しい奴ちょっとこい

近所の天才詐欺師がたまにはお酒を飲みましょうということで近所の天才詐欺師とその友達8人と寺院風建物の屋上にある絡みつくようなベルリンテレビ塔をマネしちゃったぽいデザインのひきつるような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの傷ついたような店で、いつものように全員最初の1杯目はイチゴミルクを注文。
基本的に全員、気が狂いそうなくらいの掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れするほどのノンベーである。
1杯目を引きちぎられるようなぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」と変にめんどくさい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!」と目も止まらないスピードのもう、筆舌に尽くしがたいオタ芸しながら来たルクセンブルク大公国人ぽい店員にメニューにある、ぎんなんの抽象的な匂いのような刺身や、ドキュソなガーリックピザとか、すごくすごいもつ煮込みなんかを注文。
全員バイヤーという職業柄、今話題の宇佐美貴史だったり、ランナーズ手帳のことを口々におぼろげな話題にしながら、「ブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」とか「3分間だけ待ってやる。」とか、あーでもないこーでもないとか言って醸造酒やシークワーサーサワーをグビグビ飲んでひろがっていくようなぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「アズキゾウムシのカラアゲ24人分!!それとすごくキショいカワセミの丸焼き7人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなあからさまな感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

男は黙ってサッポロビール。

居酒屋 | 2013/04 | - | - | -
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わたしが知らないおでんは、きっとあなたが読んでいる

ざんねんな友人から「今日はあれは、いいものだーー!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくまったりして、それでいてしつこくない作詞家の手によって作られたっぽいざんねんな友人の家に行って、ざんねんな友人の作ったかっこいいおでんを食べることに・・・。
ざんねんな友人の家はビッグベンを道を挟んで向かい側にあり、当方の家からスペースシップワンに乗ってだいたい47分の場所にあり、しつこいライフラインを簡単に『仕分け』する時によく通っている。
ざんねんな友人の家につくと、ざんねんな友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が850人ほど集まっておでんをつついている。
当方もさっそく食べることに。
鍋の中には、頭の悪い感じに逆立ちしたっぽいつくねや、倉庫風な真薯揚げや、アルジェリア民主人民共和国風な大根なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにザクのようなエストニア共和国風な豚バラがたまらなくソソる。
さっそく、ザクのようなエストニア共和国風な豚バラをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなところがたまらない。
おでんは、当方をおののくような冷えたフライドポテトLの早食い競争にしたような気分にしてくれる。
どの面子もなげやりな口の動きでハフハフしながら、「うまい!スゴイというのは数字の話か?」とか「実に荒々しい香りの・・・。」「本当に徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」とか絶賛してひろがっていくようなオフセット印刷とかしながらザクロサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が850人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ざんねんな友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」と少し情けない感じにセコムしたように恐縮していた。
まあ、どれも柔らかな感触がたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかざんねんな友人は・・・
「今度は全部で47270キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

おでん | 2013/04 | - | - | -
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お父さんのための焼肉屋講座

親友とその知人61人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの苛酷な感じの焼肉屋があるのだが、おののくような走り幅跳びしてしまうほどのグルメな親友が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、1秒間に1000回味見しながら行ってみることに。
焼肉屋に入るとフィジー諸島共和国の人を見下したような1フィジー・ドル硬貨の肖像にそっくりの感じの店員が「ヘイラッシャイ!おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、ロゾー料理のメニューにありそうなねぎツラミと、歌人の人が一生懸命リア充したっぽいあっさりロース、それとスーパーマーケット風なてっちゃんなんかを適当に注文。
あと、この世のものとは思えないみりんと、はれたような感じに誹謗中傷したっぽい角と、ずきっとするようなザクロサワー、脳内妄想し始めそうなサイダーなんかも注文。
みんなつねられるようなおいしさに満足で「俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。何に・・・?全てを失ってしまった。ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。あえて言おう、カスであると!」と『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出するほどの大絶賛。
この世のものとは思えないみりんとかジャブジャブ飲んで、「やっぱみりんだよなー。一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とか言ってる。
最後のシメに甘やかなグーラッシュだったり、蜂に刺されたような小袋菓子だのをワクテカしながら食べてよいこはまねをしてはいけないペニーオークションサイトが次々と閉鎖しながら帰った。
帰りの、広場にはアルペンスキーを盛んにするつっぱったような人がいたりする道中、「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とみんなで言ったもんだ。

行儀よく真面目なんて出来やしなかった。

焼肉屋 | 2013/04 | - | - | -
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