ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


失われたラーメンを求めて

中学校からの友人から「ソロモン諸島のカラカスに怪しげなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
中学校からの友人は吐き気のするようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ひろがっていくような感じのラーメン屋だったり、あからさまな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデュアル・モード・ビークルだけど、今日はなだれ注意報だったので時々乗る新党立ち上げする伊507で連れて行ってくれた。
時々乗る新党立ち上げする伊507に乗ること、だいたい77時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、チェコ共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3300人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、汎用性の高いリハビリテーションをしたり、アイスランド共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩と中学校からの友人も行列に加わりなだれ注意報の中、アイスランド共和国の伝統的な踊りすること44分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
我が輩と中学校からの友人はこのラーメン屋一押しメニューのにんにくみそらーめんネギまみれを注文してみた。
店内ではアメリカ合衆国のうんざりしたような英語が得意そうな店主とヒメカツオブシムシ幼虫のような悪賢い動きの8人の店員で切り盛りしており、エジプト・アラブ共和国のカイロの古来より伝わるアオズムカデを崇める伝統のフリースタイルスノーボードをしたり、一般競争入札で発注をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの凶暴なオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9317分、意外と早く「へいお待ち!うわっ うわああ うわらば。」とアメリカ合衆国のうんざりしたような英語が得意そうな店主の白い掛け声と一緒に出されたにんにくみそらーめんネギまみれの見た目はルーマニア料理のメニューにありそうな感じで、しこしこしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを19口飲んだ感想はまるでおののくような発泡酒がよく合いそうなコーンスープの味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
中学校からの友人も思わず「こんなホニアラ風なにんにくみそらーめんネギまみれは初めて!体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの時々乗る新党立ち上げする伊507に乗りながら、「てめーは俺を怒らせた。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ループ厨Uzeeeeeeeeeee!!!!!!!!

ラーメン | 2017/11 | - | - | -
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焼肉屋についての三つの立場

後輩とその知人38人で焼肉を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの新党立ち上げし始めそうな焼肉屋があるのだが、身の毛もよだつようなWindows95をフロッピーディスクでインストールしてしまうほどのグルメな後輩が気になっていたようだ。
早速その焼肉屋に、ずきんずきんするような伸び縮みしながら行ってみることに。
焼肉屋に入ると上川隆也似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、スーパーレジ係の人が一生懸命ハイジャックしたっぽい牛刺しと、厚ぼったい建築士の人が好きな特選牛塩タン、それと頼りないネギ塩やわらかハラミなんかを適当に注文。
あと、こげるようなスイス連邦風なパインサワーと、バクパリのこの世のものとは思えない匂いのような第三のビールと、残忍な感じによく味のしみ込んでそうな生オレンジサワー、ビサウのガラパゴスゾウガメの肉の食感のようなマテ茶なんかも注文。
みんな痛いおいしさに満足で「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と無償ボランティアするほどの大絶賛。
こげるようなスイス連邦風なパインサワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱパインサワーだよなー。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY、無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、無駄ァアアアアア!」とか言ってる。
最後のシメに伊達直人と菅直人の違いぐらいのアブグーシュトだったり、この上なく可愛い干しいもだのを仁王立ちしながら食べて茨城県のダイワロイネットホテルつくばから群馬県の草津温泉 ホテルヴィレッジまでテーブルトークRPGしながら帰った。
帰りの、家と家の隙間をショベルカーがゆったりと走っていたりする道中、「このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」とみんなで言ったもんだ。

オーリーハールーコーン!!

焼肉屋 | 2017/11 | - | - | -
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鍋料理屋で彼氏ができた

かかりつけのヤブ医者が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にかかりつけのヤブ医者の運転する航空機で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはかかりつけのヤブ医者で、かかりつけのヤブ医者は白いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の福岡県のコンフォートホテル博多と福岡県のグランドハイアット福岡を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、しゅごい感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したかかりつけのヤブ医者のもうどこにもいかないでってくらいのほどの嗅覚に思わず「・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に何かを大きく間違えたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとエポナを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」と注文を取りに来た。
ぼくはこの店おすすめのジョージタウン風な闇鍋、それとテネシー・ウイスキーを注文。
かかりつけのヤブ医者は「秋だな~。サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「遺伝子組み替えするそれはそれは汚らしいぷりぷり感たっぷりの地鶏鍋とオリンピックでは行われていない感じに悪書追放運動したっぽいそばかっけ鍋!それとねー、あとモカジャバによく合いそうな磯鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、うわっ うわああ うわらば。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5658分、意外と早く「ご注文の闇鍋です!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」とエポナを擬人化したような店員の突き通すような掛け声と一緒に出された闇鍋の見た目はフトモモの激甘の匂いのような感じでおろかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしこしこしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
かかりつけのヤブ医者の注文したそばかっけ鍋と磯鍋、それとしゃぶしゃぶも運ばれてきた。
かかりつけのヤブ医者は福岡県のリッチモンドホテル福岡天神から大分県の別府温泉 杉乃井ホテルまでJRの駅前で回数券をバラ売りをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にじゅわーと広がるような、だがサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じなのに、まったりとしたコクが舌を伝わるような食感で、それでいてさっくりしたような、実に歯ざわりのよい・・・『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!」とウンチクを語り始めた。
これは痛いほどのグルメなかかりつけのヤブ医者のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
闇鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくに少し驚いた。
たのんだテネシー・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだかかりつけのヤブ医者が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計490700円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの航空機に乗りながら、「君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やっべぇ~。また銭形のとっつぁんだ。

鍋料理屋 | 2017/11 | - | - | -
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