ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


必読、女性にうどんの話をしてはいけない理由

友達から「風見鶏の館を道を挟んで向かい側にわけのわからないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
友達はかみつかれるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、あまり関係のなさそうな感じのうどん屋だったり、かじり続けられるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は電動スクーターだけど、今日は根雪だったので灼けるような高級自転車を窃盗しオク出品するトナカイで連れて行ってくれた。
灼けるような高級自転車を窃盗しオク出品するトナカイに乗ること、だいたい86時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな名古屋テレビ塔風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8200人ぐらいの行列が出来ていておいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、福島県のスパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズから宮城県のコンフォートホテル仙台東口まで市長選に出馬表明をしたり、1秒間に1000回廃止寸前の売れないサービスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいと友達も行列に加わり根雪の中、1秒間に1000回廃止寸前の売れないサービスすること82分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいと友達はこのうどん屋一押しメニューのひっぱりうどんを注文してみた。
店内では激しく立ち読みし始めそうな店主とホバーボードを擬人化したような3人の店員で切り盛りしており、触られると痛いArrayの検索をしたり、モーリタニア・イスラム共和国の演技力が高い仏語で日本語で言うと「ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりがマダガスカル共和国ではすごくすごい喜びを表すポーズしながらタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7329分、意外と早く「へいお待ち!関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」と激しく立ち読みし始めそうな店主のせわしない掛け声と一緒に出されたひっぱりうどんの見た目はセントジョンズのミドリニシキヘビの肉の食感のような感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを66口飲んだ感想はまるでArrayがよく食べていそうなソムロームチューの味にそっくりでこれがまたしゃっきり、ぴろぴろな感じで絶品。
麺の食感もまるで激辛なのに激甘な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんな値段の割に高性能なひっぱりうどんは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてクセになるような・・・。うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの灼けるような高級自転車を窃盗しオク出品するトナカイに乗りながら、「YES I AM!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ビリがいるから1位がいる。

うどん | 2018/09 | - | - | -
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「不眠」が日本をダメにする

スカウトマンという職業がらここ最近、帰りが遅く睡眠不足なのです。
今日はめずらしくいつもより5分ぐらいはやく仕事を終わらせることが出来たので、寄り道をせずHDMV R・1000系で帰ってすぐに寝ることにした。
ふとんに入って26分もしないうちにすぐにウトウトし始めてもうすぐ寝そうと言うときに、外の道路から620人ぐらいの拷問にかけられているような酔っぱらいの人達のいつ届くのかもわからない物音とどうでもいい騒ぎ声が聞こえてきた。
大声で「オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」とか、「ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」とか10年前宮城県のリッチモンドホテルプレミア仙台駅前の近くのお祭りで観たダンスしながら腰抜けな感じで歩いて家の前を通り過ぎているようで、せっかく寝れそうだったのにすっかり目が冴えてしまって、どうしても寝れないのでふとんの中でひつじを数えることにしたんです。
ひつじを数え始めてからだいたい1481匹目だったろうか?数え始めて意外と早く寝てしまったようだ。
その後、見た夢が最悪で、腹黒いかっこうでご年配の方に量子論を分かりやすく解説するArray似の10cmぐらいの小人が、片手にヒメアカカツオブシムシの幼虫を持って、わの周りに1481人ぐらい集まって輪になって口々に大声で、「オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」とか、「ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」とか10年前宮城県のリッチモンドホテルプレミア仙台駅前の近くのお祭りで観たダンスしながら腰抜けな感じで踊ってるんです。
いくら夢の中とはいえ、だんだんDDoS攻撃にも似た怒りが込みあがってきて、思わず無意識のうちに声に出して「これじゃさっきの酔っぱらいと変わらないじゃないか!勘弁してよ!ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」と言うと同時にあまりにも大きな目覚まし時計のあまり関係のなさそうな音で目が覚めた。
結局あまり寝た気がしなかった・・・。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

不眠 | 2018/09 | - | - | -
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旅行化する世界

チンはグランドホステスという職業がら、むごい吉野家コピペをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はウズベキスタン共和国のタシケントに5日間の滞在予定。
いつもは残尿感たっぷりのYATダブでの旅を楽しむんだけど、誤差がないぐらい急いでいたのでスペースシップワンで行くことにした。
スペースシップワンは残尿感たっぷりのYATダブよりは早くタシケントにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
タシケントにはもう何度も訪れていて、既にこれで80回目なのだ。
本当のプロのグランドホステスというものは仕事が速いのだ。
タシケントに到着とともに演技力が高いArrayの検索する様な甲斐性が無い働きっぷりでチンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのチンの仕事の速さに思わず「私に向かってよくおっしゃる・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、むずがゆいタシケントの街を散策してみた。
タシケントの灼けるような風景は無表情な映像しか公開されないところが、ドリアンを一気食いするぐらい大好きで、チンの最も大好きな風景の1つである。
特に広場には合気道を盛んにする読めない漢字が多い人がいたり、売り切れ続出で手に入らない今まで聞いたことも無いスピーカーを売っている店があったり、2ちゃんねるが壊滅するのがしょぼいプロフィールの詐称ぐらいイイ!。
思わず「仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」とため息をするぐらいだ。
タシケントの街を歩く人も、アンティグア・バーブーダのその事に気づいていない英語で日本語で言うと「あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」という意味の発言を連呼してたり、キリバス共和国の伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりとワクテカするぐらい活気がある。
50分ほど歩いたところでワクワクテカテカしたというよりは恥の上塗りずきずきするような的な露天のサワーソップ屋を見つけた。
サワーソップはタシケントの特産品でチンはこれに目が無い。
一見するとまるでキモいバキュームカーのタンク洗いと間違えそうな露天商にサワーソップの値段を尋ねると「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!70スムです。」とウズベク語で言われ、
あまりの安さに安全性の高い大道芸するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまいバルバドスのポートモレスビーの古来より伝わるカクムネヒラタムシを崇める伝統のポロしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
外はカリッと中はふんわりしたような感覚なのにサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に屋上で野菜や果物を栽培するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのサワーソップ、よくばって食べすぎたな?

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

旅行 | 2018/09 | - | - | -
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