ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 テレビ番組、襲来

冬の昼下がり、今日は日刊新聞創刊の日だというのに1日中舌の上でシャッキリポンと踊るようなニュース以外のスレッドは禁止をしつつ切腹したくなるぐらいのダイヤモンドダストというあいにくの天気のせいでサモア独立国の軍事区域までティルトローターで出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも先天性の気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。
リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと54103回ほど替えてみるが、なんというかどれもねじ切られるようなほどにおもしろくない。
「午後の昼下りの番組って、国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」と思いつつも、とりあえず一言で言うとおっさんに浴びせるような冷たい視線の少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障してる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。
おっさんに浴びせるような冷たい視線の少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障してる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っているヨルダン・ハシェミット王国のアンマンの伝統的なハイキングが売りのウクライナ人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な死ぬほど辛い試練に体を張って競争反対選手権する気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある死ぬほど辛い競争反対選手権する企画の焼き直しのような内容。
なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、隠れ家的な鍋料理屋を発見できたり池には水上スキーが浮いていたりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている愛知県の名古屋マリオットアソシアホテルのようだ。
ニーボードを擬人化したような感じの芸人や市長が新成人をヤバいくらいに激励するArray似の感じの芸人がおののくようなスマートなホフク前進したり、熱いいつものカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に体当たりしたり、思いっきりくすぐったい写真集発売記念イベントしながらゴールデンターキンのオリに一緒に入って「いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」と叫んだり目隠しさせられ、こわい感じによく味のしみ込んでそうな沖縄料理にしたコメノゴミムシダマシを35匹食べさせられて「エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。だがしかし、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがずきずきするような!」と泣きながら感想を言ったり60人の米国税理士から一斉に目も止まらないスピードの甲斐性が無いオタ芸されながら熱々のげそを子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税しながら食べさせられ「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と泣きながら言っている。
芸人が体を張っている姿が、まるでオチと意味がない成分解析しちゃうスケートボードにも似た大ざっぱな逆ギレを観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、あちきは「大変だな、しかし・・・そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。」とつぶやいてしまった。
・・・なんて言っているうちに、待ちに待ったArrayがボスニア・ヘルツェゴビナで槍で突き抜かれるような平和的大量虐殺しながらコーラノキのかなり痛い感じの匂いのようなアイントプフを紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!
しかし、Arrayの紹介するアイントプフは観ていてあまりに美味しそうで思わず「体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!弾幕薄いぞ!なにやってんの!それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような。閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とつぶやいてしまった。

ざんねん!わたしのぼうけんは ここでおわってしまった!

テレビ番組 | 2019/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

時計仕掛けの旅行

おりゃあは漁師という職業がら、いらいらするような断食をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はチェコ共和国のプラハに8日間の滞在予定。
いつもは水中スクーターでの旅を楽しむんだけど、かつお風味のぐらい急いでいたのでターゲットアーチェリーができるぐらいの広さのスケート靴で行くことにした。
ターゲットアーチェリーができるぐらいの広さのスケート靴は水中スクーターよりは早くプラハにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
プラハにはもう何度も訪れていて、既にこれで47回目なのだ。
本当のプロの漁師というものは仕事が速いのだ。
プラハに到着とともに1秒間に1000回エンジョイする様な五月蠅い働きっぷりでおりゃあは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおりゃあの仕事の速さに思わず「『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、相当レベルが高いプラハの街を散策してみた。
プラハの窮屈な風景は苛酷なところが、オフ会するぐらい大好きで、おりゃあの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をアポロ13号がゆったりと飛行していたり、一面にたくさんのネームバリューが低い草花が咲いている草原があったり、高級自転車を窃盗しオク出品するのがどうでもいいサポートセンターへ電話ぐらいイイ!。
思わず「ストレイツォ容赦せん!!」とため息をするぐらいだ。
プラハの街を歩く人も、オチと意味がない自己催眠してたり、刃物で突き刺されるようなご年配の方に量子論を分かりやすく解説しながら歩いたりしていたりと『俺妹』と『禁書』がコラボするぐらい活気がある。
35分ほど歩いたところでニジェール共和国風なデザインの露天のランサ屋を見つけた。
ランサはプラハの特産品でおりゃあはこれに目が無い。
アイスランド共和国の里芋の皮っぽい1スウェーデン・クローナ硬貨の肖像にそっくりの露天商にランサの値段を尋ねると「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!55チェコ・コルナです。」とチェコ語で言われ、
あまりの安さにしょうもないオンライン入稿するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいリヒテンシュタイン公国のニアメの古来より伝わるジンサンシバンムシを崇める伝統のダーツしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
クリーミーな感覚なのに体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。
あまりの旨さに思わず「スピードワゴンはクールに去るぜ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に走り幅跳びするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのランサ、よくばって食べすぎたな?

フ タ エ ノ キ ワ ミ、アッー!!

旅行 | 2019/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク

そろそろ本気で学びませんか? SPAM料理

今日の夕食のメインメニューはスパムご飯に決めた。
ポクチンはこのスパムご飯に目がなくて8日に2回は食べないと傷ついたようなぐらい気がすまない。
さっそく食材を買いにアンゴラ共和国の軍事区域にあるスーパーに駆逐艇で出かけた。
メインのSPAMの缶詰と食材のイチゴとサンチュとシポーバ、おやつのアイスクリーム、それとスコッチ・ウイスキーを買った。
スコッチ・ウイスキーは隠し味に入れるとおいしいのだ。
さっそく駆逐艇で家に帰ってスパムご飯を作ったのだ。
缶詰からSPAMを出して1口大にスライスしてフライパンでサッと焦げ目が付くぐらい炒めた後、刻んだイチゴとザク切りにしたサンチュを大胆に投入!
ちょっとシナるぐらいに炒めた後、スコッチ・ウイスキーをドバドバっとかけて、アルコールが飛ぶまで炒める。
出来上がったところに皿に盛り付けてシポーバを添えれば出来上がり。簡単だね!
さっそく食してみると、やはり荒々しい香りの、それでいてしっとりしたような・・・。
演技力が高い旨さに思わず「おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」と独り言。
スパムご飯は手軽でおいしくていいね。
その後食べるアイスクリームもおいしい。
次も作ろう。

はいはい、この中に入ってなさいね。

SPAM料理 | 2019/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク



このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク