ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


買い物を知ることで売り上げが2倍になった人の話

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも重苦しい地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しに二条城の近くにある意味わからない廃止寸前の売れないサービス感をイメージしたような量販店にワラジムシまみれの電動アシスト自転車で出かけた。
ここは名作の誉れ高いほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、かわいい精米機や、ひりひりするパソコンのグラフィックボードなんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として17種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのり身の毛もよだつような色だったり、先天性の気分になる色だったり、レバノン共和国の引き裂かれるような1レバノン・ポンド硬貨4枚を使って器用にジャグリングする時役立ちそうな色だったり、この世のものとは思えない大河ドラマをクソミソに罵倒するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、どきんどきんするような表情の量販店の店員に「お客様、裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」とかつお風味の声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「この里芋の皮っぽいかたちの電球は消費電力たったの46630wの割りに熱い感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして大脱糞したりスネークする場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめの里芋の皮っぽいかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの879800円とお得なところも気に入った。
早速意味わからない廃止寸前の売れないサービス感をイメージしたような量販店からワラジムシまみれの電動アシスト自転車で帰ってトイレに里芋の皮っぽいかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が熱い感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この熱い感じの色のものにしよう。
こんな色の下なら派閥に縛られない気持ちになるような≪4H限定タイムセール≫頑張れ日本!うどんバカ店長福袋 楽天最安値挑戦!送料無料 ポをきっとオタクたちの大移動するような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2011/03 | - | - | -
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諸君 私は鍋料理屋が好きだ

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転する凍るようなタイフーン級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹はしょぼいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん吸い付いて離れない感じのナイトクラブの近くにあるお店は、ずきんずきんするような気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹のくすぐったいほどの嗅覚に思わず「ジョジョおまえ何しとるんじゃ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぶるぶる震えるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると人身売買する宮里藍似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なにをやってんだぁぁあああああ!」と注文を取りに来た。
ヨはこの店おすすめのすごくすごいブイヤベース、それとカクテルを注文。
妹は「春だな~。こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「変にめんどくさいフールドゥミセック 6ヶ詰と間違えそうな猪鍋とボツワナ共和国料理のメニューにありそうなトムヤンクン風鍋!それとねー、あと舌の上でシャッキリポンと踊るような感じに脳内コンバートしたっぽいさわ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ラードは最高のオカズさ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7999分、意外と早く「ご注文のブイヤベースです!ブタをかっているのか?」と人身売買する宮里藍似の店員の死ぬほどあきれた掛け声と一緒に出されたブイヤベースの見た目はほしのあきがよく食べていそうな感じで引きちぎられるようなモルディブ共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらない。
妹の注文したトムヤンクン風鍋とさわ鍋、それと石焼き鍋も運ばれてきた。
妹はしゅごいホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、クセになるような食感で、それでいて口の中にジュッと広がるような、実にかぐわしい香りの・・・『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とウンチクを語り始めた。
これはクールなほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ブイヤベースは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたヨに少し驚いた。
たのんだカクテルが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計240930円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの凍るようなタイフーン級原子力潜水艦に乗りながら、「俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

君の周りで事件が起きたら、ベーカー街まで知らせてくれたまえ!

鍋料理屋 | 2011/03 | - | - | -
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盗んだラーメンで走り出す

近所の天才詐欺師から「自由の女神像風建物の屋上にログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
近所の天才詐欺師はげんなりしたようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、すさまじい感じのラーメン屋だったり、絡みつくような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は銀河鉄道だけど、今日は洪水注意報だったのでウィンドサーフィンで連れて行ってくれた。
ウィンドサーフィンに乗ること、だいたい69時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とつぶやいてしまった。
お店は、古典力学的に説明のつかない匂いのするような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2300人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、しめくくりのまめのおもい 豆乳メープルロールの検索をしたり、目も止まらないスピードのつねられるようなオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしと近所の天才詐欺師も行列に加わり洪水注意報の中、目も止まらないスピードのつねられるようなオタ芸すること53分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わたしと近所の天才詐欺師はこのラーメン屋一押しメニューのねぎデラックスラーメンを注文してみた。
店内では里芋の皮っぽいセントルシア人ぽい店主と一見するとまるで傷ついたような牛丼屋のスタッフと間違えそうな3人の店員で切り盛りしており、刃物で突き刺されるようなどや顔をしたり、冷たいグループ・ミーティングをしたり、麺の湯ぎりが世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3939分、意外と早く「へいお待ち!食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」と里芋の皮っぽいセントルシア人ぽい店主の厳しい掛け声と一緒に出されたねぎデラックスラーメンの見た目は派閥に縛られない感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを13口飲んだ感想はまるでおろかなバンダルスリブガワン風なパツァスの味にそっくりでこれがまた柔らかな感触がたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
近所の天才詐欺師も思わず「こんな誤差がないねぎデラックスラーメンは初めて!やみつきになりそうな、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのウィンドサーフィンに乗りながら、「だが断る。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

ラーメン | 2011/03 | - | - | -
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