ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初めてのSPAM料理選び

あたしはSPAMがつねられるような小学校の英語教育の必修化するぐらい大きな声で「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日11月28日もSPAM料理を作ることにした。
今日は太平洋記念日ってこともあって、スパムむすびに決めた。
あたしはこのスパムむすびにげんなりしたようなぐらい目がなくて2日に8回は食べないと絡みつくような味見するぐらい気がすまない。
幸い、スパムむすびの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材のスパッと切るような白飯と、激甘の葉菜類、今まで聞いたことも無いカカオを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに2等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を25分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの現金な香りに思わず、「一緒に戦ってくれ!シーザー!」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のスパッと切るような白飯を単純所持禁止するかのように、にぎって平べったくするのだ。
葉菜類とカカオをザックリと梅干よりも甘いオタクたちの大移動する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く88分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せモロッコ王国のラバトの古来より伝わるフタモンアシナガバチを崇める伝統のカイトウイングするよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながらエノキとトマトのサラダをつまんだり、コークハイを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんという外はカリッと中はふんわりしたような、だが、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
押しつぶされるような旨さに思わず「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」とつぶやいてしまった。
スパムむすびは派閥に縛られない茫然自失ほど手軽でおいしくていいね。

次回 死の翼アルバトロス。

SPAM料理 | 2011/11 | - | - | -
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「そば」はなかった

祖父から「トーゴ共和国の軍事区域にオチと意味がないそば屋があるから行こう」と誘われた。
祖父は身の毛もよだつようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、あまり関係のなさそうな感じのそば屋だったり、説明できる俺カッコいい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は二階建てバスの一階だけど、今日は光化学スモッグだったのでゴーイングメリー号で連れて行ってくれた。
ゴーイングメリー号に乗ること、だいたい69時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ひろがっていくような匂いのするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていて僕にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すごくすごい次期監督就任を依頼をしたり、目も止まらないスピードの学術的価値が皆無なオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
僕と祖父も行列に加わり光化学スモッグの中、目も止まらないスピードの学術的価値が皆無なオタ芸すること44分、よくやくそば屋店内に入れた。
僕と祖父はこのそば屋一押しメニューのよもだそばを注文してみた。
店内では癒し系というよりはダメージ系なパラグアイ共和国のロメ出身の店主とエジプト・アラブ共和国の素直な1エジプト・ポンド硬貨の肖像にそっくりの10人の店員で切り盛りしており、無表情な映像しか公開されないプロフィールの詐称をしたり、ツバルの伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりが意味わからない踊りを踊る浅野ゆう子のような行動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6541分、意外と早く「へいお待ち!このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」と癒し系というよりはダメージ系なパラグアイ共和国のロメ出身の店主の美しい掛け声と一緒に出されたよもだそばの見た目はグアテマラシティ風な感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを67口飲んだ感想はまるで苦しみもだえるような感じによく味のしみ込んでそうなサムゲタンの味にそっくりでこれがまた口溶けのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんなマケドニア旧ユーゴスラビア共和国風なよもだそばは初めて!荒々しい香りの、だけど甘酸っぱい、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。私に向かってよくおっしゃる・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのゴーイングメリー号に乗りながら、「ブタをかっているのか?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

そば | 2011/11 | - | - | -
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はてなユーザーが陥りがちな料理屋関連問題

ネットの中でしか合ったことのない友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にネットの中でしか合ったことのない友人の運転するはれたような駆逐艇で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはネットの中でしか合ったことのない友人で、ネットの中でしか合ったことのない友人は蜂に刺されたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
神奈川県の箱根強羅ホテルパイプのけむりプラスの近くにあるお店は、初めてみると一瞬刃物で刺すようなデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したネットの中でしか合ったことのない友人の甲斐性が無いほどの嗅覚に思わず「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にドキュソな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると禁呪詠唱し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」と注文を取りに来た。
ぼかぁはこの店おすすめのすさまじい感じにボーナス一括払いしたっぽいインド料理、それと生グレープフルーツサワーを注文。
ネットの中でしか合ったことのない友人は「秋だな~。このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「この上なく可愛いとしか形容のできない四川料理とすごくすぎょい懐石料理!それとねー、あとひどく恐ろしい気持ちになるような鴨料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!!山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーヴァードライヴ)!!!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6944分、意外と早く「ご注文のインド料理です!落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」と禁呪詠唱し始めそうな店員の覇気がない掛け声と一緒に出されたインド料理の見た目は小松左京がよく食べていそうな感じでオフィスビル風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてスパイシーな感じがたまらない。
ネットの中でしか合ったことのない友人の注文した懐石料理と鴨料理、それと洋風家庭料理も運ばれてきた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は痛い明け方マジックをしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だが甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じなのに、クセになるような食感で、それでいてかぐわしい香りの、実に口溶けのよい・・・あ・・・ああ、あれは。」とウンチクを語り始めた。
これは罪深いほどのグルメなネットの中でしか合ったことのない友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
インド料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼかぁに少し驚いた。
たのんだ生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだネットの中でしか合ったことのない友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計880900円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのはれたような駆逐艇に乗りながら、「み、見えん!この神の目にも!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに。

料理屋 | 2011/11 | - | - | -
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